読み聞かせで人気川端誠の落語絵本シリーズおすすめ3冊

読み聞かせ・人気・川端誠・落語絵本シリーズ・おすすめ

読み聞かせボランティアで、大人気の絵本「川端誠さんの落語絵本シリーズ」
NHKの「にほんごであそぼ」の影響もあり「落語」に早くから親しんでいる子供も多いですよね。

落語に出てくる人物には、「人情」や「人間味」にあふれています。
また音から楽しむのにも最適です。大人より音で落語を覚えてしまう子供も多いです。

読み聞かせボランティアで人気の落語絵本の中から、人気のある絵本を紹介していきます。

〇1.落語絵本 じゅげむ 川端誠

テレビ「にほんごであそぼ」の影響で「じゅげむじゅげむ・・・・」と唱えられる子供も多く読み聞かせをしていても盛り上がる本の一冊です。
小学校3年生の国語の教科書にも「お話しを楽しむ」の中で『落語』が紹介されています。

「じゅうげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの」
と唱えられても、縁起のいい子供の名前からきたとは知らない子供も多くいました。

川端誠さんの絵が分かりやすく「絵」を見ながら、読んでいくと分かりやすいです。

面白くて子供にもすんなりと理解出来る落語の入門としておすすめです。

落語絵本 じゅげむ




〇2.落語絵本 まんじゅうこわい 川端誠

あらすじ
長屋の若い衆が集まって「きらいなもの」の話になり。
へび、たぬき、クモ、コウモリ、毛虫・・・と出てきますが
松っあんだけは、きらいなものがないらしい。
ひとつだけ・・・名前を聞くのも言うのも見るのも、こわいものが、なんと・・・

上手に読めなくても親子で一緒に笑いながら読むのも楽しいです。
読み聞かせって上手に読むだけが、正しいことじゃなくて楽しんで読むというのも大事なポイントかなと思います。

学校でちょっと嫌な事があった時に親子でくすっと笑いながら読むのもいいですね。

落語絵本 まんじゅうこわい

〇3.落語絵本 はつてんじん 川端誠

あらすじ

落語絵本・はつてんじん・川端誠

新年になり天満宮にはじめてお参りにいくことを「はつてんじん」といいます。

息子の金ぼうを連れていやいやお父さんはおまえりにいきます。
金ぼうは、なんとか屋台でお父さんに何か買ってもらうとねだりますが・・・

お父さんと子供の掛け合いがテンポよく楽しくて
読み聞かせでも笑い声が聞こえてくる絵本です。

最後のオチが良いんですよね。

絵本を読む時は、お父さんとお母さんの金ぼうそれぞれの「ほくろ」の位置にも注目してみてくださいね。

落語絵本 はつてんじん

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〇川端誠の落語絵本のまとめ

川端誠さんの絵本は、落語絵本の他に「りんごです」「バナナです」など幼児に人気の絵本や
読み聞かせボランティアでも定番の「うえきばちです」など沢山あります。


うえきばちです 川端誠


りんごです 川端誠

川端誠さんの自己紹介文の中に気になった箇所がありました。

絵本作家さんなのですが、川端さんの小学生時代は
良く遊び、工作好き、図鑑大好きだったが、読書は大嫌いだったそうで
小学校6年間で最後まで読み切った本は1冊しかない。
このことは、もはや自慢である。とありました。

川端誠さんの落語絵本は、どの絵本も分かりやすくアレンジして読みやすいですよね。
実際の落語とは違う部分もあると思いますが、絵本や児童書は本を好きになるきっかけになれば良のでは?
と思います。

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