フルミスト値段や効果副作用は?インフルエンザ予防接種を鼻からの注意点を確認!

インフルエンザのワクチン接種が気になる季節になりました。
インフルエンザの注射は、少し長くて痛いですよね。しかも子どもの場合は、2回接種が一般的で推奨している病院も多いですね。

風邪の引きやすい季節に間隔をあけて痛い2回の予防接種、辛いですよね。
そこで注目されている噴射型のワクチン「フルミスト」について調べてみました。

・フルミストとは?
・フルミストの値段・対象年齢
・フルミストの効果・副作用
・フルミストの注意点

の順で紹介していきますね。

フルミストとは?

ルミストとは、噴射型インフルエンザ生ワクチンの商品名。

フルミストは、鼻の中に吹き付ける形でインフルエンザの予防接種になるワクチンとして使用されていますが
日本では、2017年現在未承認の為、医療機関が個人輸入しているワクチンになります。




フルミストの値段・対象年齢

フルミストの値段・対象年齢は、病院によって違いがありますので調べた中での平均的な費用と対象年齢を紹介していきますね。

・フルミストの値段

値段は8,000円~10,000円
9,000円が、平均的な値段となります。

・対象年齢

対象年齢を2歳~としている病院
5歳からとしている病院がありました。

・接種回数

フルミストは、原則1回接種としている病院が多いです。

*今までにインフルエンザワクチンを接種したことない幼児の場合は、フルミストも2回接種を推奨している病院もありました。
受診予定・お近くの病院で値段や対象年齢条件については再度ご確認ください。
次に、フルミストの効果・副作用の情報について紹介していきますね。

フルミストの効果・副作用

フルミストは鼻からの予防接種で痛くない上に生ワクチンであるため効果が高いと言われてきましたが、2016年CDC(米国疾病予防管理センター)
の検証によるとインフルエンザの予防効果が(不活性化ワクチン)に比べて非常に低いため、フルミストを推奨しないとしました。

2歳から17歳までのフルミストの効果を検討した結果、インフルエンザに対する予 防効果が注射の不活化ワクチンに比べて非常に低かったとし、「2016-17 シーズンは フルミストの接種を推奨しない」ことを発表しました。

 

参照:CDC(米国疾病予防管理センター)のサイト(英語となります):https://www.cdc.gov/flu/about/qa/nasalspray.htm

実際、2017年度のデータが発表されていないため、フルミストによる予防接種を取りやめる病院も出てきました。

フルミストの注意点

鼻からインフルエンザの予防接種となる「フルミスト」痛くないので、注射が苦手な方、小さいお子さんに受けたいと思う方も多いと思います。
万が一フルミストを接種して副作用があ公的な補償の対象外った場合は、現段階で未承認のワクチンであるため
「公的な補償の対象外」となります。

病院でもフルミスト接種前に説明があるかと思いますが、受ける時は注意点も認識して受けるようにしたいですね。

参考元:http://popolo.tokyo/pdf/influenza.pdf

 

まとめ

インフルエンザをはじめ予防接種の効果や副作用は、難しい問題ですよね。

フルミストとは、噴射型の生ワクチンの名称
フルミストの値段は、9,000円程度(通常は1回接種)

対象年齢は、2歳または5歳からとしている病院が多くあります。

注意点としては、フルミストによる重大な副作用は報告されていないようですが、
フルミストの摂取後に重篤な副作用がおきても「公的な補償の対象外」であることがあります。