カレーの豚肉&牛肉を柔らかくする方法!玉ねぎやコーラなど、圧力鍋なしの裏技も紹介!

●カレーの豚肉&牛肉を柔らかくする方法!玉ねぎやコーラなど、圧力鍋なしの裏技も紹介!

カレーの豚肉や牛肉、お手頃価格のお肉でもトロトロなお肉を食べたいですよね。豚肉&牛肉などの肉が固くなってしまうという悩みもあるようです。
そこでここでは、カレーの豚肉&牛肉を柔らかくするための方法を紹介していきます。

玉ねぎやコーラなど、圧力鍋なしの裏技も紹介しますね。

カレーの豚肉&牛肉を柔らかくする方法6つ!

ご家庭にある材料を使って、簡単にカレーに入れる豚肉や牛肉を柔らかくする方法を6つ紹介してきます。

・1.すりおろし玉ねぎを使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

すりおろし玉ねぎにしばらくつけておくと、酵素の働きでお肉が柔らかくなります「すりおろし玉ねぎ」につけた後、お肉が変色しますが、火を通したら食べられるので心配しないでくださいね。

・2.コーラを使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

カレーを作る前にコーラなどの炭酸水にしばらく「お肉」をつけこんでおきます。(10分ほど)炭酸に含まれる炭酸水素ナトリウムの働きでお肉をやわらかくし、臭みも取ってくれます。加熱する前にコーラを洗い流すことで、コーラの味は残りません。少し炭酸が抜けてしまった飲み物が残っている場合などにも使えますね。

・3.お酒を使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

カレーを調理する前日から、日本酒やワインにお肉をつけこんでおきます。お酒のphを利用して、お肉がやわらかくなり、臭みも取ってくれますよ。

・4.生の果物を使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

パイナップルやキウイをすりおろしたもの(フードプロセッサーやミキサーですりおろし状にしたもので可)にしばらくカレーに入れるお肉をつけこんでおきます。すりおろした玉ねぎ同様、酵素の働きでやわらかくなります。パイナップルの場合は20分ほど、キウイの場合は15分ほどつけます。

・5.筋切りをする、カレーの「肉」を柔らかくする方法

筋や繊維があるとお肉は固く食べづらいです。カレーに入れる場合は、あらかじめ筋や繊維を切ることでやわらかく、食べやすくなりますよ。お肉の赤身と脂肪の間の繊維を、垂直に切り込みを入れます。そのあと肉叩きか包丁の背などでお肉全体を叩きます。叩いているうちに繊維が見つかったら、その都度包丁で切り込みを入れましょう。

・6.塩麹を使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

塩麹にカレーに入れるお肉をつけておくと、お肉はやわらかくなり、甘みが増します。半日から一晩ほどつけておくと塩麹が効果を発揮します。

・7.牛乳を使って、カレーの「肉」を柔らかくする方法

牛乳にはお肉の繊維をほぐしてくれる働きがあります。バットや、お肉のパックにそのまま牛乳をお肉が浸る程度入れ、1〜2時間ほどおきます。臭みが気になる場合は1日つけておきます。牛乳をかるく拭き取って、使いましょう。夏場は特に腐らないように冷蔵庫で時間をおくといいですね。

かたまり肉の場合は、圧力鍋を使うと「牛肉」など柔らかくなりやすいですね。次は圧力鍋なしでもできる裏技も紹介していきます。

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圧力なしの裏技も紹介!

・炊飯器を使ってカレーの「肉」を柔らかくする方法

朝、焼き目をつけたお肉と皮をむいたにんにくを炊飯器に入れ、お水をヒタヒタになる程度まで入れます。普通炊きでスイッチを入れ、その後保温になるようにしておきます。保温時間が長ければ長いほどやわらかくなるようです。夜、このお肉の煮汁と共に、野菜を加え、ルーを加えるとやわらかお肉のカレーが仕上がります。

炊飯器でカレーを作るとなると気になるのは臭いの問題ですよね。炊飯器の臭いとりについては▶炊飯器の臭い取り方法と寿命は?ご飯が臭う原因と保温に適した時間で紹介していますので、参考になさってみてくださいね。

まとめ

カレーの豚肉や牛肉を柔らかくする方法をご紹介してきました。

カレーの「肉」を柔らかくする方法
・食べ物
玉ねぎのすりおろし・塩こうじ・パイナップルなどのすりおろしものに肉を付けて柔らかくする方法
・飲み物
炭酸水・料理酒や牛乳などにつけて肉を柔らかくする方法

・肉の繊維を切ってカレーの肉を柔らかくする方法

・炊飯器を使ったカレー調理方法を紹介していきました。

圧力鍋がなくても、特別な食材がなくても、時間がなくてもできる方法も紹介していますので、ぜひ試しお試しください。

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