公文と学研教室どっちがいいの?口コミまとめ。月額500円の学研ゼミもあり?

子どもが勉強をたのしんでほしい。勉強に困ってほしくない。

勉強の習慣をつけたいなどの理由で学習教室を検討してる方が多いと思います。
街中でもよく見かける、“公文”と“学研教室”はみなさんご存知ですよね。

公文や学研からは子ども向けのドリルなどもたくさん出版されており、子供の頃通っていたという親御さんもいると思います。
その2つのどちらに通うのか迷っているという方も多いと思います。

・公文と学研教室どっちがいいの?
・公文と学研教室のメリットとデメリット
・公文と学研の料金比較
・学研ゼミという選択もあり

の順番でご紹介していきますね。

公文と学研教室どっちがいいの?

公文と学研、両方のメリットとデメリットを、口コミも交えながらご紹介していきますね。

・公文のメリット・デメリット

文は完全個別指導になります。先生はその子にあった教材をセレクトし、その子は先生に渡された課題を黙々と解いていきます。
そのため、その子に合ったペースで学習を進めていくことができます。学年を超えて先へ先へと学習していくことも可能ですし、逆に難しすぎる場合は少し戻って、くり返しくり返し学習していくことで力を定着させます。

受動的な学習ではなく、例題や解き方の書かれたプリントを自ら解いていく学習方法なので、自ら問題を解く力を養います。ただなんとなく聞いているだけで授業が終わってしまうという心配はありませんね。

多くのプリントでたくさんの問題を解いていくため、集中力もつきますし、勉強の習慣づけにもなります。
はじめは椅子に座っていることができなかったというお子さんも、集中力がつき、勉強を習慣づけることができたという口コミも多いです。

しかし、このようなスタイルが苦手なお子さんもいると思います。プリント学習に時間制限があったり、クラスの子の進度がわかってしまうため、精神的につらくなってしまうこともあるようです。

公文で計算が得意になり高校数学教材まで進むお子さん、嫌になってしまうお子さん両方いるようです。

どの学習スタイルにも向き不向きがありますよね。お子さんに合った学習スタイルを見つけてあげたいですよね。
次に学研教室のメリット・デメリットについて紹介していきますね。

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・学研教室のメリット・デメリット

研教室の大きな特徴は、教科書に沿っているという点です。
公文のように、できたらどんどん先取りして進めていくのではなく、掘り下げて学習していき、多少先取りはしても教科書から大きく外れていくことはないようです。
そのため、以前学習したけれど、いざ学校で習うともう忘れてしまっていたということはなさそうですね。
公文と同じように、その子のレベルにあった課題を先生が与えてくれるため、いつ始めてもその子に適したレベルで学習を進めていくことができます。
学研教室では算数も文章題が中心になっており、読解力がつくという口コミも多いです。

また、学研教室では家庭学習のためのタブレット学習、学研iを取り入れており、通学コースにプラスすることができます。
学習用のタブレット端末で自己学習のサポートをしてくれます。

教科書や参考書だけでは少しわかりづらい部分も動画やアニメーションで解説が見られるので、理解しやすくなっています。間違えた問題だけを繰り返しできたり、自分の苦手な分野をすぐに分析してくれたりするのもタブレット学習のいいところですね。動画やアニメーションの解説を見ているだけでもたのしい!と感じるお子さんも多いようです。

気になる料金についても比較していきますね。

・公文と学研の料金の比較

公文月謝:週2回、1教科あたりの月謝です。

教科…算数(数学)、国語、英語
幼児、小学生 6480円
中学生 7560円
入会金は不要です。英語学習開始時に、別に専用リスニング機代として6480円がかかります。

学研月謝:小学生の算数・国語コースで紹介していきます。
・算数,国語 8640円 週2回
・算数,国語+学研iコース 11880円 週2回
*学研費用については細かく分かれていましたので目安としお近くの教室で確認ください。

学研教室は入会金5400円が必要になります。

公文も学研教室も、教室の指導者は特に資格などはなく、誰でもなれるため先生の経験や指導力によってくる部分は大きいです。
どちらの教室も先生(指導者)によって、違いが出るという口コミも多いですね。

 

学研ゼミという選択もあり

公文は、1教科6,480円(国語・算数)を年間で受けた場合、155,520円かかります。
ご兄弟がいる場合は、2人で年間30万近くかかりますよね。

公文や学研以外にもスイミングや英語など習い事をしているご家庭も多いのではないでしょうか?
小学生の間が、一番の貯め時とも聞きますし良く考えて選択したいですよね。

次にご紹介する「学研ゼミは月額500円からのタブレット学習サービスです。

教科書に沿って学習したい。という目的でしたら学研ゼミも検討してみてはいかがでしょうか?
学研ゼミは初月無料でお試しできます。

学研ゼミの料金は、選ぶコンテンツによって変わります。それぞれの月額料金をご紹介しますね。

学研ゼミの体験談・評判・口コミ・キャンペーンコード情報まとめ月額500円の魅力!

2017.11.13

小学校1,2年生
・スマートドリル(教科書に沿ったドリル)国語、算数のみ対応 500円
小学校3,4年生
・スマートドリル 国語、算数、理科、社会の4教科対応 1000円
小学校5,6年生
・スマートドリル 国語、算数、理科、社会の4教科対応 1000円

そのほかにも選べるコンテンツがあります。
・ワンダードリル(小1〜中3までの内容、ゲーム感覚で学べる)500円
・学研図書ライブラリー(約600冊閲覧可能) 500円
・学研ジュニア新聞 500円

最初の1ヵ月は、無料でお試し出来るのでお子さんと体験してみてはいかがでしょうか?

学研ゼミのお試しはこちらから↓↓↓


・スタディサプリもあり

お子さんが小学校4年生以上の場合、先取り学習したい場合は、スタディサプリという選択もあり。
スタディサプリでは、基礎の他に応用の授業もあり、中学受験を検討している方にも魅力です。

スタディサプリは、月額980円。他の学年の受講できる点もメリットの一つです。

スタディサプリも専用タブレットなしでお試し受講が出来ます。

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スタディサプリ体験談・評判・テキスト・キャンペーンコード情報まとめ

2017.06.11

公文と学研教室、どっちがいいの?口コミまとめ

月額500円の学研ゼミもあり?についてご紹介してきました。

公文も学研教室もその子のレベルにあった課題を与えてくれ、教室に通って学習し、家に帰って宿題をすることで勉強を習慣づけて、しっかりと力をつけていきます。
ただ、公文と学研教室では学習の内容や進め方がちがってくるので、お子さんにあった教室を選ぶことが重要になってくると思います。
コツコツと勉強することが好きで、どんどん先取りで学びたいのか、学校の内容を、その時その時に合わせてしっかりと理解していきたいのかという目標によっても変わってくると思います。

どちらも体験入会ができるので、教室や先生の雰囲気を知るためにも一度体験入会してみるのもいいですね。