ロボット教室体験談と小学生の習い事


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STEM教育とは?ロボット教室の意外な効果!プログラミングは小学生に必須?

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私がSTEM教育という言葉を目にした記憶は、数年前になります。
レゴ好きや工作好きの子どもが、大学主催のSTEM教育イベントに参加したい!と言い出したのをきっかけに知りました。

プログラミング教室や実験教室のチラシにもSTEM教育という言葉多く見かけるようになりました。
「STEM教育」から考える習い事について紹介してきます。

〇STEM教育のSTEMとは?

Science(科学)
Technology(技術)
Engineering(工学)
Mathematics(数学)

の頭文字による造語で、日本だけでなく国際的に用いられている用語です。

科学技術開発の競争力向上という観点から教育政策や学校カリキュラムを論じるときに言及されることが多い。

幼稚園や小学校低学年の段階で自然科学や社会科学への興味を植え付けられた生徒は、高校進学後にSTEM教科で好成績を収める可能性が高まる。
Wikipediaより抜粋

算数の計算や紙での勉強というよりも自然に触れて興味を持つのも大切なのですね。

でも、自然科学に興味があるお父さん、お母さんは出来ると思うのですがなかなか現代では難しくないですか?

昨年も「カブトムシ」を取りに行きたいと子ども言われ早朝に広めの公園にいきましたが、ある程度整備された公園にはいるはずもなく・・・
(セミの抜け殻だけは沢山ありました)なかなか自然科学に触れるというも難しいものだと思いました。

具体的に、現在日本でSTEM教育を取り入れている習い事をいくつか紹介していきますね。




〇STEM教育の内容は様々、どんな習い事がある?

「早稲田こどもフィールドサイエンス教室」もSTEM教育のする習い事ですね。
実際に野外に出掛けて学ぶフィールド型の理科教室です。

早稲田こどもフィールドサイエンス・無料体験教室の様子はどうだった?
早稲田こどもフィールドサイエンス【理系の習い事】2017年自然体験型理科教室

■理科実験教室も増えてきていますね。
うちの子は実験好きで「自由研究」の本を沢山読んで実験するのですが、なかなかうまく出来なかったり。

学校以外の理科の実験教室だとまた一味違った体験ができるのでおすすめですよ。
ヒューマンアカデミ■理科実験教室【ヒューマンキッズサイエンス】に参加しました。

実験ネタの本を沢山読みましたが、実験手順やまとめ方が書いてあり分かりやすい本です。

■オンラインで受講できるプログラミング教室も

STEM教育の関連の習い事が通える範囲に無いなどの地域格差も心配されています。
オンラインでどこでも学べる講座も増えていますよね。

D-SCHOOLの無料体験してみた感想!英語プログラミングを学ぶ

■ロボット教室もSTEM教育の一つ

ロボット教室に通う事により、自主性が身についてきたと実感しています。
授業内容は?【ヒューマンアカデミーロボット教室・体験談・通学レポ】

ロボット教室に関する・詳細はこちら公式HPから▼


〇AI時代の習い事・ロボット教室の意外な効果

2017年2月発売の東洋経済にSTEM教育に関する対談が載っており興味深く読みました。

リタリコ(LITALICOの社長)さんと元マイクロソフト日本法人社長の成毛さんの対談で、心に残った言葉をいくつか抜粋しますね。

ロボットやプログラミングをやっていると、親子関係がいい方向に変わることが少なくありません。
いわゆる勉強だと、基本的に親の方が出来る。だから・・・受けから見下ろす構造になりがちです。

そうなんですよね。
私も自分で計算など得意じゃないのに子どもが間違っているとなんでまたそこで間違って!!とかついつい上から目線で注意したりしてしまいます。

でもテクノロジーの分野では、自分ができないことをやってのける子供を親が尊重するようになり、人と人とが対等に向き合う関係が始まります。

そうそう!そうなんです!!
ロボットやプログラミングに関しては、私より子どもの詳しいので子どもが私に説明する感じになり本当に対等に話が出来ますね。
見逃していましたが、ロボット教室に通うのにはこんな効果もあったのですね。

ロボット教室でもプログラミング教室でも今までの私の習い事の概念を変える教え方なのですよね。
とくにかく教えない。子供からいかに引き出すかを先生は考えているのが分かります。

このように教え込まれないで学ぶことが出来るようになった子どもは、主体性が出てきますよね。
そして、自分で選択して学んだことなので記憶に残ると思います。

〇まとめ

STEM教育って、理科と算数と合わせた理数系の教育のことね。
とざっくりと思っていたのですが知れば知るほどなかなか奥が深い教育分野ですね。

「AI時代の人生戦略「STEM」が最強の武器になる」の著書成田さんの言葉の中に

これからは、極端に変わっている人が得をする時代です。
とあったのがとても印象的でした。

計算処理能力や単純作業が正確に出来る人のお給料は、もしかしたら少なくなり
発想出来ること一芸に秀でた人が「得」をしていく時代になるのではないかなと私も感じています。


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