ロボットセミナー【芝浦工業大学】オープンテクノキッズ

大学主催のロボット教室、芝浦工業大学の公開講座「ロボットセミナー」に参加した時の様子を紹介していきます。

2016年10月2017年3月の開催場所
「芝浦工業大学 芝浦キャンパス」「芝浦工業大学 豊洲キャンパス」
「藤沢商工会館ミナパーク6階多目的ホール」
「芝浦工業大学 柏中学高等学校」となっていました。

芝浦工業大学・オープンテクノキッズの料金は?

前期、後期とあり有料です。
抽選になっており当選した場合のみ参加可能です。
正確な倍率は分かりませんが、何度か落選した後に当選したので倍率が高い人気講座だと思います。

作成するロボットは、芝浦工業大学のオリジナルロボットです。
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小学3三年生までは、親子セミナーとなり全2回の講座です。

  • 1回目にロボットの組み立てを行い
  • 1週間の間、自宅で改造、デザインを行います。
  • 2回目にデザイン審査、コンテスト競技があります。

作成するロボットのタイプは、3種類「ボクサー」「ビートル」「スパイダー」とあります。
参加した会は、「ビートル」を使ったセミナーでした。

「ビートル」は、障害物競争のような競技をロボットで行い、そのタイムを競います。

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(競技場)




ロボット競技のルール

  • 赤い枠のエリアまで丸太を運び、赤い線の内側に入れればOK
  • 谷、山のエリアを超えて
  • 最後のポールを倒したところでゴールとなります。

 

デザインコンテストもあるので、デザインで勝負も出来ます。
タイムを縮める為に、早く走る+ポールを倒す力+リモコン操作能力も問われますね。

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上位2人は、全国大会にも参加出来るということで手に汗握る試合が行われていました。

試合に負けて悔しくて、泣き出してしまう小学生。
顔を真っ赤にして頑張る子ども達の姿が、印象的でした。

親たちも手に汗握る大会でした。

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正直、休日午前・午後と分けて行われるセミナーに正直「面倒だな」
と思っていたのですが、競技でもなかなか検討した結果を残して得意そうな子どもの
様子を見られてうれしくなりました。

このセミナーに参加したことは、ロボット教室に定期的に通おうと思ったきっかけの1つです。

うちの子が通画中のロボット教室は、こちらです。
プログラムを学ぶ前にブロック使ったロボット作成をして欲しいという希望・費用面・通学のしやすさから選びました。



スポーツじゃなくても、熱中して一生懸命になって切磋琢磨する世界があるのだと
ロボット競技を見直しました。

ちなみに参加費用は2日間・材料費込で1万5千円でした。
※今年度の費用を見たら7,000円と金額が変更になっていました。申込時に確認下さい。

子供も大学の先生方から、直接指導を受けられる貴重な経験をしました。

ロボットセミナーの持ち物にニッパーがあり評判も良いタミヤのニッパーを選びました。

AI・人工知能・ロボットが活躍する社会 これから、どうなる?

AIが発達して、人間が意図しない動作をロボットがするようになるかもしれないし、
ロボットに仕事を奪われることも出てくるかもしれない。

実際、Google翻訳の機能が向上して会社でも簡単なマニュアル作成や海外向けのマニュアルは翻訳者の方を使わない事が増えてきました。
マニュアルも動画でマニュアルを簡単に作れる為、人間が翻訳して説明書を作る必要がなくなりました。

海外旅行でもスマホやタブレットで簡単に翻訳が可能ですよね。
数年前は、翻訳サイトも機能がイマイチでしたが、機能がどんどん向上し日常会話では問題ないレベルに達しています。

ロボットが仕事を奪うといいますが、新しい仕事も一方で創り出される訳で

「ロボット開発」や「プログラミング開発」を通して新しい未来を切り開いていくこと
きっとこれらの日本にとって大きなプラスになりますよね。

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子供が『夢』を見られる世界でありますように願います。

工作・実験好きな子どもが通っているロボット教室の情報は、こちら↓↓↓
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