校外学習の感想文・作文の例文。書き出しや書き方に迷ったら?

●校外学習の感想文・作文の例文。書き出しや書き方に迷ったら?

学校での校外学習を楽しみにしている方も多いと思いますが、その後につきものなのが感想文や作文です。校外学習自体は楽しかったけれど、その感想文や作文の課題が出され、気が重いという方も多いのではないでしょうか。

そして、感想文や作文でを書いていく上で1番迷うのは“書き出し”ですよね。書き出しさえ書ければあとはすらすらと書けるのに、という方もいると思います。

しかし、書き出しは読み手にとってもとても重要な部分になります。書き出しはしっかり書きたい部分ですね。
そこで。ここでは、

・校外学習の感想文・作文の書き出しに迷ったら?
・校外学習の感想文・作文の書き出しの例文

の順番にご紹介していきますね。

校外学習の感想文・作文の書き出しに迷ったら?

感想文や作文で1番迷う部分であり、とても重要な部分でもある書き出しですが、その書き出しに何を書けばいいのかわからずになかなか書き出せずにいる方も多いと思います。私自身もその1人で、感想文や作文には、とても苦手意識がありました。

しかし、書き出しさえ決まれば、つまりその感想文や作文に何が書きたいのか決まればその先はすらすらと書けたりしますよね。

読み手にとっても書き出しは重要です。この書き出しでその文章自体の印象が決まることもありますし、何が言いたいのかも伝えることができます。
つまり、書き出しには“何を伝えたいのか”や“1番印象に残ったこと”などを印象づけられるように書くと読み手にとっても良い書き出しになるのではないでしょうか。
その後にそれに関するエピソードを書いていきます。文字数が足りない場合はこのエピソードを、情景やその時に自分や友人の言葉なども盛り込んで、より詳しく書いていくといいですね。
そして、そこから学んだことを書いていき、文章をまとめます。
校外学習では歴史的建造物などに訪れることも多いため、歴史的な背景にも触れつつ書いていくといいですね。歴史的建造物の場合、なぜ作られたのか、それが作られた経緯なども学習すると、そのものに対する理解が深められます。

▶▶▶修学旅行の感想文の書き出し・京都の場合や学んだことの上手な書き方と作文例!

どうしても書き出しが決まらない、という場合は、1番印象に残った場面のエピソードから書き始めるのもいいかもしれません。本文から書き始め、伝えたいことを自分なりにまとめ、書き出しを考え、文章を組み立てていくほうが書きやすい場合もあると思います。

では、次に校外学習の感想文、作文の書き出しの例文をご紹介していきますね。

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校外学習の感想文・作文の書き出しの例文

 

校外学習の感想文・作文の書き出し例

・私は、今回の校外学習で最も印象的だったことは◯◯です。
初めて◯◯に訪れ、感じたことは…

・今回の校外学習は◯◯について深く学ぶ機会となり、◯◯を間近で感じることができました。
(身をもって体験することができました。)

初めて◯◯に訪れて、最初に感じたことは…でした。なぜなら…

◯日間の校外学習を終えて、今思うことは…

このような書き出しで書き始めると、その後に伝えたいこと、最も印象的だったことが読み手に伝わりやすいです。

次に、より具体的な例をご紹介します。

〈行き先が沖縄の場合〉
私は沖縄といえば白い砂浜にきれいな海、温暖な気候で、国内のリゾート地というイメージでした。しかし、今回の校外学習で沖縄を訪れ、私たちは決して忘れてはならない歴史を抱えている地であるということを学ぶことができました。

〈行き先が京都や奈良の場合の〉
今回の校外学習では、私たちは◯◯、◯◯、◯◯、◯◯に訪れましたが、その中でも1番印象に残っているのが◯◯です。教科書にも載っていた◯◯ですが、実際に間近で見ると、その迫力に圧倒されました。

まとめ

感想文や作文に対して苦手意識を持っている方は少なくないと思います。私自身も、どんな風に書き始めようか、と考えているだけで時間だけが過ぎていって、全然書けていないということがよくありました。
そのようなときは、まず“何を伝えたいのか”や“1番印象に残ったこと”を考えて、または書き出してみましょう。“印象に残ったこと”はとくに思い返しやすいと思います。
1番印象に残ったことと、それに関する今回の校外学習でのエピソードを書いていき、最後にそこから学んだこと、というように感想文、作文をまとめていくと、読みやすくまとまった文章になりますね。

作文に苦手意識のある方はなかなか気が乗らずに、やる気の出ない作文だと思いますが、エピソードなどを詳しくかけるよう、早めに作文課題に取り組むのがおすすめです。

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