子供が朝ごはん食べない時の簡単おすすめレシピと献立5選!

子供に朝ご飯をきちんと食べて欲しい。
と思っているお父さん、お母さんも多いですよね。

朝ごはんの大切さは、分かっているけど・・・
時間のない朝に、朝が苦手な子や食の細い子、好き嫌いの多い子でも食べやすいレシピを、手早くぱぱっと作れることが理想ですよね。

なかなか子供が朝ごはんを食べてくれなくてこまっている方に簡単でおすすめのレシピを具体的に紹介していきますね。

子供が朝ごはんを食べない時の簡単おすすめレシピ

なかなか朝ごはんを食べてない。食べてくれない子どものために、時間をかけて朝ごはんを作るのは、大変。
お母さんもイライラしたりしちゃいますよね。

保育園で調理師をしていたママから聞いた簡単おすすめレシピを紹介していきますね。




おすすめレシピ1.定番!おにぎり

小さな子どもにはおにぎりひとつ食べるにも大仕事。小学生になっても食が進まない時は、小さめのおにぎりにしています。

上手く食べられなくて手にご飯粒がいっぱいついてしまったり、食べている反対側がぼろっと落ちてしまったりして、食べている本人が食べるのを嫌になってしまうこともあると思います。そんな子にオススメしたいのが、おにぎりロールです!

・おにぎりロールの作り方

巻き寿司用の海苔1枚を広げ、奥の方を2cmあけてご飯を敷き詰めます。
そこに、ふりかけや鮭、鶏のそぼろを薄く広げ、手前からぐるぐると巻いていきます。それを食べやすい大きさに切り分けて完成です。
1.5cm〜2cm幅に切ってあげるのがオススメですよ。
これだと一度にたくさんでき、兄弟の分まで作ってもあっという間にできてしまいますよ。
味の変化をつけたり、韓国海苔で巻くのもおすすめです。

その他にも、一口大の小さなおにぎりをいくつか作って、かわいいアルミホイルに包んであげるのもおすすめです。

ハロウィンやクリスマスなど、季節に合わせた柄のアルミホイルや、子どもの好きなキャラクターの描かれたアルミホイルが100円ショップなどで手に入ります。
サランラップにかけるペンを使って、サランラップに包んだおにぎりにお顔をつけてあげても、子どもはよろこびますよ!
アルミホイルやラップに包んであげるだけで、食べている最中に手に着いたり、おにぎりが崩れてしまったりする心配がなくなります。

サランラップに書けるペンはこちら↓

簡単おすすめレシピ2.簡単ブリトー風

画像参照元:レシピブログ

レシピURL:http://www.recipe-blog.jp/profile/38494/blog/11566108

春巻きの皮に子どもが大好きなチーズやハムをはさんで、いつもとは少し違った朝ごはんを作ってみるのもいいですね。物珍しさから、子どもも興味を持って食べてくれるかもしれません。

・『簡単ブリトー風』の作り方

春巻きの皮を一枚広げ、ハムを一枚ととろけるチーズを1枚真ん中にのせます。少し大きめの春巻きのような感じに、巻いていき、水で溶いた小麦粉をのりにしてはじをとめます。
少量の油を引いたフライパンでこんがりするまで焼いて完成です。

ハムをウインナーに変えたり、千切りのキャベツを入れるのもおすすめです。ケチャップをつけてお召し上がりください。

おすすめレシピ3.簡単のっけご飯

電子レンジや缶詰食材を使って、簡単に栄養満点ののっけご飯はいかがでしょうか?手軽に栄養が取れる上に、のっけご飯は子どもも食べやすいので、試してみる価値ありです!

・『コーンバターごはん』作り方

缶詰のコーンを温かいご飯にのせて、仕上げにバターを添えて。刻んだ万能ネギや細かくしたのりをかけてもおいしいです。

『ほうれん草とベーコン、チーズごはん』作り方

耐熱皿に食べやすいサイズに切ったベーコンとほうれん草とチーズ、水をひとふりかけてラップをかけ、600wの電子レンジで約2分間加熱します。
お皿に持ったご飯の上にかけて完成です。
ほうれん草を小松菜に変えてもOK!水ではなくてひたひたになるくらいの牛乳を加え、ご飯も一緒に加熱し、お塩で味を整えたら簡単リゾットの完成です!

おすすめレシピ4.のっけトースト

のっけご飯もいいですが、朝はパン派なお子さんにはのっけトーストもおすすめです。買ってきた食パンに乗せて焼くだけなので、簡単にできるし、いろいろのせれば見た目にも楽しいトーストになります!

・『あんこときなこのトースト』

食パンにバターを塗り、トースターでこんがり焼きます。焼けたら市販のあんこをのせて、きなこをかければできあがりです。

・『しらすと青海苔のトースト』

食パンにバターを塗り、しらすをのせてからトーストでこんがり焼きます。仕上げに青のりをかけて完成です。
青のりをちぎったのりに変えてもOK!焼く前にピザチーズをかけて焼くのもおすすめです。

おすすめレシピ5.うどん

朝ごはんに「うどん」?

と私も思ったのですが、麺類なら食べるという時期があり朝ごはんから「うどん」を出していた時期がありました。

子供が朝ごはんを食べない時には、なるべく食の進むレシピを出すのも良いかなと思います。

次は、レシピ以外の対策を紹介していきますね。

子供が朝ごはんを食べないレシピ以外の解決法は?

何を作っても食べてくれない…そんなときには、朝の過ごし方を工夫してみるのもいいかもしれません。

朝はいつもより少し早めに起きて、しっかりと目が覚めてから朝食を食べ始めるのもいいですね。朝しっかりと目覚められるように、カレンダーに起きたらひとつずつシールを貼ったり、好きなキャラクターの塗り絵を1ページずつやるという決まりをつくるのもいいかもしれません。
朝起きたら、絵本を一冊読んでもらえるというのもいいですね。

好きなキャラクターの食器を新調してあげるのも一つの手です。
お皿やコップもいいですし、お箸やフォーク、スプーンのうちの一つでも目新しいものがあると、使いたい!となるものです。

子どもにとって、全部食べられた!という経験は自信にもつながるので、はじめは確実に食べきれる量、またはいつもよりすこし少なめの量で出してあげ、完食できるという自信をつけさせてあげることも有効だと思います。

子供が朝ごはんを食べない:まとめ

朝はみんな忙しいですよね。子どもが朝ごはんを早く食べないから間に合わない!となると、お母さん、お父さんもイライラしてしまい、ついつい子どもにも強い口調で「早く食べなさい!」なんて言ってしまうこともあると思います。
しかし、朝からそれではお母さんもお父さんも、子ども自身もたのしい気分で出かけられませんし、朝から気持ちが暗くなってしまいます。

とは言っても、子どもは体調や気分によっても食べたり食べなかったり。この前は「おいしい!おかわり!」ってよく食べてたのに今日は全然食べない!なんてこともよくあります。
がんばって作ったのに食べない…という日が続いてしまうと、お母さん、お父さんもがっかりしてしまいますが、相手は子ども。
成長とともに食べられるものも自然と増えてくるものです。

私の息子は食が細く、好き嫌いも多く、食べるのにも時間がかかり、とても悩んだ時期がありましたが、先輩ママに相談すると、「そういう気分だったんだね、そんな日もあるよ〜」と言ってもらい、気持ちが軽くなったことをよく覚えています。
それからは“毎回完食”を目標にせず、食べられない日があってもいいんだと思うことで、以前よりもだいぶ穏やかな気持ちで子どもと向き合うことができるようになりました。

ここで紹介させていただいたメニューや朝の過ごし方の工夫が、少しでも参考になれば嬉しいです。