ロボット教室体験談と小学生の習い事


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卒業式にインフルエンザにかかったら出席する?驚きの防止法とは?

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卒園式・卒業式は、インフルエンザが猛威をふるう季節でもあります。

一生懸命に練習した卒園式・卒業式には是非参加したいですよね。
インフルエンザの予防は、皆さんしていると思います。

今回は、それでも卒業式前にインフルエンザにかかってしまった場合の対応について紹介していきたいと思います。

体調が良ければ、出席させたいという意見

熱が下がっていて、体調が良ければマスクをして出席させるという意見がありましたので紹介しますね。

原則としてインフルエンザは熱が下がってから2日間(48時間)経過するまでは、入試でも卒業式でも外出禁止です。

ですが、先生から「2時間程度なので頑張ってきてもらった方が・・・」と遠まわしに来ること勧められたがどうしょう?
「子供は翌日から春休みだしマスクをすれば2時間程度なら良いのでは」という意見もありました。

熱が下がって元気なら、出席させたい・出席して欲しいという気持ちがあるのかなと思います。




もちろん欠席させるべきという意見

出席したい気持ちはとても良く分かるけど、良識にしたがって欠席するという方が多数です。

子どもは翌日から春休みですが、卒業式にはおじいちゃん・おばあちゃんなどの高齢者や妊婦さんもいるかもしれませんよね。
風邪だと良くてインフルエンザだと駄目なの?という意見もありましたが、やはり感染力の強いインフルエンザだったら
残念だけど欠席させます。という意見が多かったです。

インフルエンザはマスクをしても完全には感染を防げないですし、やはり周りの方が嫌な気分になりますよね。

実際私の知り合いも「小学校の卒業式は、インフルエンザで出席出来なかったんだよね」と今になってみればいい思い出だと話していました。

インフルエンザに「かかりやすい人」と「かかりにくい人の差」驚きの防止法とは?

今はインフルエンザにかかってはいないが、卒業式前にインフルエンザが流行して移るのではないかとドキドキしているという意見も多くありました。
以前から、インフルエンザってかかりやすい人とかかりにくい人がいるよね。
と思っていたのですが、先日「この差って何ですか?」というテレビ番組でインフルエンザに「かかりやすい人」と「かかりにくい人の差」について放送を見ました。

テレビによると・・・

その差って

口の中が清潔かどうかなんですって!!!

つまりですね。口の中を清潔にしていない人はインフルエンザにかかりやすいそうです。

皆、うがい手洗いは真剣にしているけど、予防には歯磨きも有効みたいです。

忘れてはいけないのは「舌磨き」

何故かというと、歯の面積は口の中の25%。舌磨きをすることで口の中の細菌を減らせるそう。
※歯ブラシでは絶対に「舌」磨かずに「舌磨き専用ブラシ」で舌を傷つけずに綺麗にするのがポイントです。
(歯ブラシで「舌」を磨くと、味を感じる細胞が傷つくそうです)

エビス 舌クリーナー ラバーグリップ 2本組
by カエレバ

 

驚きのインフルエンザ防止法、特に小学生男子に注意です。

それは・・・

鼻をほじらないこと

「鼻をほじる」と、手についた「インフルエンザウイルス」が直接体内に入ってしまうからです。

お金もかからずに今日から出来る防止法ですね。

 

まとめ

予防法の方が長くなってしまいましたが、少しは参考になりましたでしょうか?

卒業式に参加出来なった場合、後日先生方がお集まりいただき、卒業式をやって下さる学校もあります。
インフルエンザだけが特別ではありませんが、感染力が強い伝染病です。

決まりを守ることは、お子さんにも「決まりを守ること・他の人の事を考えて行動する」という親の姿勢を見せる機会になると思います。
一番は、元気に出席出来ることなので、卒業式前は特に規則正しく栄養をしっかりとって過ごしたいですね。


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