ロボット教室体験談と日々の生活で思う事


  • 共働き

スポンサーリンク

共働き家事分担ストレスにならない方法はコレ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

共働き・ワーキングマザー・家事分担・ワ―ママ
共働きのフルタイム会社員で、働いて10年になりました。

共働きの家庭の中には、育児や家事を積極的に参加する旦那さんもいますね。
そんな旦那さんと比べて、うちの夫は・・なんて余計なストレスを抱えているお母さんも多いのではないのでしょうか?

育児休暇復帰後は、疲れと仕事に帰ったらダッシュで家事の日々にストレスいっぱいでした。
私なりの家事分担でストレスにならない方法を紹介していきたいと思います。

共働き家事の分担、ワ―ママはどうしている?

共働きの妻の家事時間は、一日平均3時間3分。夫は25分。
(総務省統計局の資料から抜粋)

育メンなんて言葉が雑誌のタイトルとなる時代なのに、まだまだ夫の家事時間は短いですね。

ワーママ・共働きではない専業主婦のママに聞いても、平日はもちろん土日も休日出勤で母子家庭状態
もちろん家事分担なんて出来ない!という声も良くききます。
たまにゴミ捨てしただけで育メンぶるなんて話も耳にします。

対して、定時帰宅の旦那さんがいる会社の後輩は平日の夕食作りから家事全般に対して夫の担当なんです。
なんてワ―ママ憧れのパターンも聞きます。

私も仕事の事だけ考えてられるなんて、楽でしょ!
階段はいつも駆け上がっているし、朝ごはん座って食べてないよ!!なんてイライラしていた時期もありました。




共働き家事分担を楽にする方法5つ

1. 家事分担を諦める。ママが楽になる考え方をしよう!

全く解決になっていないようですが、意外と大事なのです。
どうにかして家事分担を平等になんて思うより「手伝ってくれたらラッキー」程度の持ちでいた方が楽です。

実際に「手伝って」くれた時に心から、ありがとう。
という言葉自然に出ます。その結果として、単純な男性はもっと手伝ってくれるという好循環になったりします。

2.隣の育メンと比べず・家事をお願いする時は具体的に

子育てとで誰かと比べて比較して、うちの夫は全然「手伝ってくれない」なんて思う事はやめてみましょう。
ストレスになる以外に良いことがありません。

「夫は犬だと思えばいい」本のタイトルにもなっていますが、本当にその通り。

仕事では、リーダーシップを取る夫も家では「指示がないと動かない」のです。

察して手伝うのは、女性の得意分野ですが
家事において多くの男性は何に奥さんがイライラしているのかビックリするくらい気づかないもの。

お願いする時は、具体的な指示を出す。
とか土日にたまった家事を片付けたい時は、家事をやるか子供を外に遊びに連れていくかどっちがいい?
と選択できるようにしてお願いをするようにしています。

3.子供に手伝ってもらう。食育にもなりますよ。
我が家では、保育園の頃から一緒に家事をしていました。子供が手伝ってくれると面倒な事もありますが小学生になった今
かなりの戦力になっています。夫を育てるより子供を家事の戦力にする方が何倍もラクだったりします。

小学生になった今は、学童に持っていくお弁当を一人で作るようになりました。
ワ―ママにも人気のオイシックスキットのレシピを見ながら、夕食を作ってくれることもあります。

キットオイシックスは、冷凍用も出来てますます便利になりました。


4.ネットスーパーや家事代行・掃除サービスなど利用できるものはどんどん利用する
保育園や学童のお迎え帰りにスーパーで買い物って、疲れますよね。


ネットスーパーは既に利用している方も多いと思いますが、買い物が計画的に出来る上。
食材が家にあるため外食をしなくなり食費の節約にもなります。

ネットスーパーは、各社試しました。
セブンプレミアムの商品も充実しているヨーカドーのネットスーパーを良く利用しています。




ネットスーパーでは、食材だけでなく小学校で使っているノートが明日必要!なんて時
新学期にクーピーの肌色だけ買いたい時も簡単に利用でき便利です。

5.時短家電は共働きの強い味方。家事分担を頼むより家電に頼ろう
ルンバ・食洗器・洗濯乾燥機、最近ではダイソンコードレス掃除機を愛用しています。
コードが無いだけで、掃除が面倒じゃない!掃除のハードルを下げるのも重要です。

最近欲しいのは、ハンディタイプのアイロン「衣類スチーマー」です。
小学生になり給食セットやナプキン・マスクなどちょっとアイロンかけたいなんて事が増えてきました。時は金なりです。

時間を時短家電でラク出来ることはラクしちゃいましょう。

まとめ

共働き・ワーキングマザーを長く続けようと思ったら、仕事を続けられる仕組みを作ることだと思っています。
上手に仕組みを作っていく。これは仕事も同じですね。

家事も仕事も「出来る事はやる」「出来ない事でウダウダ悩まない」というのが大事なんじゃないかな?
と思います。

便利なサービスや家電を使用して、子供とゆっくりと過ごす時間を一日のうちの10分でも30分でも作りたいですね。


スポンサーリンク



Pagetop