共働き生活費分担のコツ!住宅ローンを10年で完済した方法とは?


共働き家庭の皆さん、生活費の分担はしていますか?

ズボラな私ですが、わが家は住宅ローンを10年で完済しています。(最初は、共有ローンを組んでいましたが私の担当分のローンは5年で返済しています)
*住宅ローンの完済をする際は、いざという時の生活費を残して繰り上げ返済をするのも大事ですね。

共働きの生活費の分担は、どうしている?の解決案と共に紹介していきます。

共働き生活費の分担でモメる原因

生活費の分担でモメる原因の殆どは、不平等だと思う気持ちです。

そもそも夫が生活費を渡してくれないとか、収入が少なすぎる悩みは、生活費の分担の悩みではありませんね。
家事の負担は、妻が圧倒的に多いのに生活費の分担が平等なんてズルい納得いきません。

夫からは、食費は妻の分担なのに外食の時は払って欲しいなんておかしくないですか?

などなど

本来自分のお金なのに相手に取られるのが嫌。納得いかない気持ちからくるのかな?と思います。

共働き生活費分担のコツは?

月々の細かい収支を洗い出して生活費を分担していくのも良いのですが、
夫婦でお金についてあまり会話をしていないご夫婦であれば、まずは夫婦で10年後、20年後、30年後のライフプランを立ててましょう。

車は何年ごとに買い替える予定で、10年後に〇〇が〇〇に入学でなど。
ライフプランが見えると貯めるべき金額が分かり生活費を分担する際の目安になります。

同じ目標があると連帯感も出ますし、相手のお金だから・・自分のお金だから・・
と分けて考えモメることも少なくなると思います。

節約や公平に生活費を分担しようばかりでなく「夢のプラン」も描きつつ生活費の分担を考えると楽しいですね。

家庭により価値観は様々・時には夫婦でも価値観が違うこともあります。
共働きの家事分担と同様に、お互いにストレスを貯めない生活費の分担方法を見つけていきたいですよね。

家事分担に関する記事はこちら≫≫共働き家事分担ストレスにならない方法はコレ!




貯め時は逃さずに!住宅ローンを10年で完済した方法

一度「生活レベル」を上げると下げるのは大変です。

生活レベルを下げる時は、心理的にも「今まで使えていたお金が使えない!」とストレスになることも多いですよね。

住宅ローンを組んだ後、銀行に支払う総額を計算すると・・・

総支払金額が借りた金額の「倍」近い事にビックリしました。
(計画的な皆さんは独身の時からもっと貯めていると思います。私たち夫婦は、頭金が少なかったので)

そこで「繰り上げ返済したらどうなるか?」シュミレーションすると驚きの節約効果があることが分かりました。
それから夫婦で協力して「住宅ローン」の繰り上げ返済をし、「住宅ローン」の借り換えで利率を下げ完済しました。

繰り上げ返済は、ローンを組んでからの時間(借りている期間)」が短い方が効果的。

繰り上げ返済時期としては、やはり新婚時や子供が小さいうちに返済しておくのがおススメです。

*繰り上げ返済も「ご利用は計画的に」
繰り上げ返済を頑張ることで、他からお金を借りる事のないように計画的な繰り上げ返済は大事ですね。
住宅ローンの金利が高いといっても「他のローン」に比べると金利は安いです。
メリット・デメリットを考えましょう。

共働き生活費の分担・分担後の見直しも大切です

新人研修で習った?PDCAサイクルです。
PLAN-DO-CHECK-ACTIONです。計画を立てるだけで満足せずその都度見直しが大事。

ズボラ主婦的には、予算もキッチリ立てすぎるとツライので大まかな予算で良いかなと思います。

子供の進学・昇進・病気・給与体系に変化があった時は、その都度見直しをするといいですね。
収入が減った時、子供の進学で費用が増えた時は見直しをすると思いますが

収入が増えた時や保育料が減った時は貯蓄のチャンス!
見直しをしないとズルズルとどこに消えているのか不明な使途不明金となってしまいます。

≫≫ 共働き家庭の貯金と貯め時。ズボラでも出来るお金の管理法を公開

人生には、予定外の事態も起こりますよね。

「病気」や「転職・転勤・親の介護」が必要になった等
その都度、夫婦でお金の使い方についても話す時間を持つようするといいですよね。

わが家でも夫の体調不良に予想外のタイミングでの転職に私の入院などこの10年いろいろありました。

会社員であれば「高額医療費制度」に「傷病手当金」という制度もあります。
保険に払いすぎているかな?と思う家庭は、保険の見直しもしてみましょう。

高額医療費制度
月の1日~末日までにかかった医療費が高額になって自己負担の限度額を超えた場合
超えた分のお金を払い戻してもらえる仕組みです。
入院等で高額な支払いをしても一定額以上は、後から戻って来る制度ですね。
*自己負担の限度額は、年齢・収入により違いがあります。

傷病手当金
傷病手当金は、病気休業中に被保険者とその家族の生活を保障するために設けられた制度
被保険者が病気やケガのために会社を休み、会社から十分な給与が受けられない場合に支給されます。
*傷病手当金が支給される期間は、支給開始した日から最長1年6ヵ月です。

夫婦円満の秘訣?生活費の分担はするけど、口出しはしない

そしてなるべく相手の趣味には、口を出さない。
夫婦であってもお互いの趣味や好きな事に使えるお金は確保して使い道には干渉しない(借金は別)がベストかなと思います。

「何故??そんな事にお金使ってるのよ!」と思ってもスルーしましょう。

私も「なんでまたバック買ってるの?」なんて言われたら、イヤ~な気持ちになりますし。
夫にもなるべく趣味に関するお金に関しては、干渉しないようにしています。

まとめ

「共働き生活費分担のコツ」について書きましたが、生活費の分担も家事の分担も根本は同じですね。
個々の共働き家庭ならではの分担を見つけてライフスタイルを確立していきたいですね。

家庭で「お金の管理」について夫婦で話す事も「家事を分担する」事も
これからの人生100年時代を生きる子供達にもプラスとなる良い機会になると思っています。