江戸博物館は歴史好き小学生にも!土日の混雑は?アクセス画像もあり

 

歴史好きの小学生・中学生なら歴史の勉強もかねて行きたい江戸博物館について、紹介していきます。

関東以外の方なら、スカイツリー観光と合わせて楽しめる観光スポットになっています。
最近では、外国人の旅行客の方にも人気ですよね。

夏休みに江戸博物館で「無料ガイド」を利用してみましたので、その感想と両国駅の江戸NORENの情報も書いていきますね。

江戸博物館のアクセス・両国と深川?

江戸博物館の最寄り駅は、「両国駅」JRの西口から、徒歩3分。

両国駅のホームから見えますので出口を間違えなければ、迷わずいけると思います。
地下鉄大江戸線の両国駅(江戸東京博物館前)の場合はA3/A4出口から出ると徒歩1分になります。

江戸博物館で調べていると「深川」と出てくるのですが、別の博物館になります。
両国の「江戸博物館」より小規模ですが、深川の「江戸資料館」でも江戸の時代末期のからの街並みを再現した資料館になります。
正式名称は、江東区「深川江戸資料館」で最寄り駅は、都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」となります。

次に江戸博物館のランチ・割引情報を紹介していきますね。

江戸博物館のランチ・両国駅の江戸NORENで割引もあり

江戸博物館内にもランチや軽食が食べられるレストランがあります。
和食ランチであれば緑茶処で「うどん」や甘味処「どら焼き」や「ソフトクリーム」などの販売がありました。

洋食ランチなら、「FINN’S CAFE RESTAURANT」でパスタやピザが選べます。

両国駅周辺であれば、ランチの場所には困らないと思いますが

両国駅にあるの江戸NORENもおすすめです。


「江戸前寿司」「もんじゃ」「そば」「かき氷」など、お手頃な値段で食べられます。
江戸NOREN内のランチでは、江戸博物館のチケットでドリンクサービスや割引がある店舗がありました。
期間限定の割引かもしれませんので、ご利用の際は確認してみてくださいね。

次は、江戸博物館内の周り方や感想など紹介してきますね。

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江戸博物館は小学生の料金無料!無料ガイドもあり

「江戸博物館」の観覧料(チケットの購入)は、1Fまたは3Fになります。
一般の場合は、600円。
小学生の場合は、無料。
周辺に住んでいる場合は、無料になることはありますが一律で「無料」なのはありがたいですね。

「江戸博物館」の常設展示では、ボランティアによる「無料ガイド」が利用できます。
今回、「無料ガイド」について頂いたので感想を紹介してきますね。

通常は、中学生以上を対象としているそうですが「小学生」でも引き受けて頂けました。
土日でしたが、ボランティアガイドの方が複数おり待ち時間もなく利用することができました。

江戸博物館のガイドの時間は、1時間30分。
知識豊富なガイドさんの説明で、ゆっくり回らずに過ぎてしまう展示物もゆっくり見ることができました。
正直なところ、歴史をしっかり把握していない小学生には、少し難しかったかなという印象です。

歴史好きの小学生が楽しめたのは、実際にさわれる展示物


・駕籠に入って「記念撮影」が出来るスポット
大人も子供も沢山の人が、実際に載って写真をとっていました。
・火消の纏(まとい)を持ってみる
・1両箱の重さを体験
など、楽しく歴史を感じられるコーナーもありあました。

江戸博物館土日の混雑は?

「江戸博物館」の気になる土日の混雑について、調べてみましたので紹介していきますね。
江戸博物館では、「常設展」と「企画展(展覧会)」があり「企画展」の内容により混雑具合が、変わってきます。

人気のある「企画展」の場合は、チケット売り場で並ぶなど混雑が予想されますので
混雑が気になる方は、「企画展」のチェックもしておくといいですね。
近年ですと「大妖怪展」の企画展が人気ありました。

江戸博物館お土産ショップとまとめ

江戸博物館では、お土産ショップが3Fと1Fの2箇所にあります。
1Fのお土産ショップは、江戸博物館のチケットがなくても入場可能となっています。

外国人の方向けのお土産が人気とのことでしたが、「手ぬぐい」などはお洒落なものがありました。

江戸博物館では、成功なジオラマも見所の一つです。
「ジオラマ」展示の前では、目線を少し低くしてみるとまた違った景色を見ることができました。
軒先に「つばめの巣」がある展示物もありました。良く作られていますね。

「江戸博物館」のアクセス・無料ガイドの情報など参考になりましたら幸いです。