そろばん中学受験するなら何級まで?弊害ややめどきについても調べてみた!中学生からもあり?

公文の算数をやっていた息子ですが、いまいち公文では合わなかったようで途中でやめています。

娘が中学受験するときには、ママ友と相談して「そろばん」を習わせています。

そこで

  • そろばん中学受験するのなら何級まで?
  • そろばんを習っていて弊害ややめどきはいつ?などについてみていきます。
  • そろばんは中学受験に必要?

と悩んでいる人も参考にしてみてくださいね。

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そろばん中学受験するなら何級まで?

そろばん中学受験するなら何級まで?
そろばん中学受験するなら何級まで?

中学受験をするのなら、計算の速さは重要!

そろばんや暗算は簡単な計算であれば頭の中で解けるようになるためにも、3級以上の実力は必要と考える人が多いため

中学受験の通塾がはじまる4年生までに、そろばん検定の3級を目指すとしている方が回りには多くいます。

そろばん検定3級の問題内容

日本珠算連盟の検定の3級内容はこちら

3級 みとり算(10題) 10口  60字 100点 30分 300点満点で
240点以上
かけ算(20題) 実法合わせて7けた 100点
わり算(20題) 法商合わせて6けた 100点
Mama
難関校を目指しているのであればより速く、正確な計算できることが重要なので1~2級取得しておくといいかもしれません。

特に、小学低学年の頃から中学受験することを視野に入れていて何か習い事をしようと考えているのであれば「そろばん」はお勧めの1つです。

何故ならそろばんを習い始めると計算が速く、正確に計算できるようになっていきます。

中学生の生徒たちがよく数学を解くのが苦手となっていくことから「数が苦」などと口にしたりしますが、そろばんを習うことで数字と仲良くなることもできそうです。

そろばん・暗算などの計算問題を解くときに先生が読み上げたり、表示される数字を聞き逃したり、見逃したりしないように集中するのもあり自然と集中力がついていくのです。

1つ1つコツコツ及びしっかりと問題を解いていくのでだんだんと忍耐力も身につくというのもうなづけます。

Mama
中学受験を視野に四則計算を完璧にするために低学年のうちに「そろばん」を習っているお子さんがも多いですよね。

そろばんの良いところは、指先をたくさん使うこと

以前、娘がそろばんを習っていた頃、よく先生が頭で計算するのではなくそろばんの珠を浮かべながら暗算していくように指導されていたので、そろばんを習うというのは創造力・イメージ力がついて右脳が鍛えられることになっていくのです。

ただ娘の場合は暗算が比較的苦手で3級取得するのも少し苦労しましたが、結果的には3級を取得したことで算数での苦労はあまりなかったそうです。

ただ最近は、そろばん教室が減ってきたり共働きのご家庭が多いため送迎がネックになることもありますよね。

そこでオンラインの「そろばん教室」についても少し調べてみました。

オンラインのそろばん教室ってどうなの?

「そろばん」は、オンラインではなく教室に通った方がいいのでは?

と思っていましたが、「よみかきそろばんくらぶ」では、オンライン教室は検定合格スピードが通学教室に比べて2.38倍になっているそうです。

「よみかきそろばんくらぶ」では、「そろばん」を持っていなくても無料体験ができますので、まずは体験してオンラインの「そろばん教室」を試してみてはいかがでしょうか?

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中学受験対策にそろばん!弊害はあるの?

中学受験対策にそろばん!弊害はあるの?
中学受験対策にそろばん!弊害はあるの?
Mama
そろばんを習っていると比較的良いことが多いのですが、いくつか弊害があるようです。
それは暗算が得意になっているからこその弊害ともいえるようです。

受検問題がマークシート式の場合は特に問題とならないのですが

数学の記述式問題で、そろばんを習っている生徒は頭の中で計算してしまうため、途中経過の式を書けないところに弊害を生じてしまうようです。

記述式の受験の場合はたとえ解答が間違えていたとしても途中の考え方が評価されることとなるので途中経過の式が必要不可欠となってきて、もしも書かれていない場合は解答が合っていても減点されてしまう危険があります。

なぜそういうことが起こるかというと、そろばんを習っているとより速く計算をすることが重要となっているので一定の計算方法となってしまい柔軟性に欠けているので計算過程を書くことが難しくなってしまっているからなのです。

そのため、途中過程式をしっかりと書くために口で説明できるような訓練も十分に必要です。

ただ、中学受験の勉強の過程で途中式を書く演習は何度も行いますので弊害を心配する必要はないと感じています。

「公文」や「そろばん」ができても数学ができるとは限らないというケースは確かにあります。

応用問題に対する考え方を書けるかどうかというところにあるため、しっかりと表現力を身につければそろばんも弊害になることはなくなるはずです。

 

中学生からそろばんをはじめたら遅い?

小学高学年・中学生からそろばんを始めるのは遅いのではとよく耳にします。

そろばんの技術を身に着けるのは難しく、時間はかかるけれど忍耐力・集中力を身に着けることとなるというだけでも価値があります。

ただ中学生から始めるのであれば、高校受験に間に合わせることは難しいとも考えられるので大学受験時に役立てられるようにそろばん・暗算をひたすら練習するといいかもしれません。

それが難しいようであれば計算ドリルで筆算を速く解けるようになるほうが受験時には有効となりえます。

ただ、そろばん1級取得していると履歴書の資格欄に記入できるため将来の為だと考えているのであれば中学生からそろばんをはじめても決して遅くないと考えられます。

結局のところ、そろばんは右脳を鍛えるという意味でも自分を成長させるヒントになるので始める時期は問題ではないのかもしれません。

右脳が鍛えられれば今後の社会においてクリエイティブで柔軟な発想ができるようになり、そろばんは子供の地頭をよくするともいわれているので中学生から始めることを選択するのも悪くないようです。

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中学受験をするなら「そろばん」もおすすめ!

中学受験を視野にいれて、計算力を鍛えたいなら「そろばん」もおすすめです。

公文が合わないと感じた方も一度「そろばん」で手を使って学ぶことも試してみてはいかがでしょうか?

中学受験のために「そろばん」をやめる目安としては、3級をめどにしている方が多くいました。

「そろばん」を習い始める目安としては、椅子に座っていられる・数字がかける幼児から、ただ幼児となると気がのらないなどの理由で集中できないこともありますよね。

オンラインでそろばんが学べるよみかきそろばんくらぶでは、お子さんが気分がのらない場合の欠席でも振替することができます。

習い事の送迎も親の負担になりますので、長く楽しく続けられる教室をみつけることも大事ですよね。

お近くの教室と合わせてオンラインの学びも取り入れてみてはいかがでしょうか?

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