生活作文テーマ例と書き方例やコツ!小学生・中学生の部活の場合も




生活作文と聞くと何をかけばいいのだろうと悩んでしまう事ありますよね。

生活作文には読書感想文のようにテーマが決められているわけではないので運動会、社会科見学、部活、将来の仕事に向けての職業体験などを自分の言葉で書くことで自然と自己アピールをすることも可能となってきます。

そこで、生活作文のテーマ例や書き方のコツ!小学生の場合、中学生の場合、部活をテーマにした場合の書き方を調べてみます。

生活作文テーマ例

生活作文とは一般的に「日常で起きた出来事のなかから学んだこと」や、「自分なりに成長したなと思うこと」をまとめて書いた作文のこととなります。

Mama
「生活作文」といわれてもどんなことをテーマにしたら良いんだろう?

と迷ってしまいますよね。

作文というだけで上手に書かなければと身構えてしまう小学生・中学生も多いようです。

「生活作文」はうまく書かなくてもいいのです。

なぜならば、自分が感じたことを自分なりに表現することで、いま自分の周りで起きたことやこの夏で成長できたということを思いのまま文章にすることで完成するのが生活作文だからです。

生活作文のテーマ例

生活作文のテーマと参考になるような例を紹介していきますね。

生活作文のテーマといえば、自分のことや体験したことを選ぶと書きやすいと言われています。

小学生低学年の生活作文テーマ例

夏休みに入るまでに経験した運動会社会科見学のことをテーマに選んだり、家族とかかわりお手伝いやペットのこと。

毎日の通学時間を使って考えていること想像していたことをテーマにするという書き方もあります。

体験作文の簡単な書き方や例文!小学生・中学生の入賞作品は?

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小学生高学年・中学生の生活作文テーマ例

小学生高学年・中学生であれば同じように運動会や社会科見学のことをテーマに選んだとすると例えば誘導係をしたときにこんなことで苦労したことや工場見学時などに感じたことなど書いてみることもできます。

新聞や本を読んだりする小学生高学年・中学生であれば興味のある記事や昆虫好きなどであればその昆虫の成長過程において気になることをテーマにしたり、国語の教科書で習ったことわざや四文字熟語などからその成り立ちなどをテーマにするという書き方もあります。

色々と考えてもテーマが浮かばない場合は両親がテーマのヒントをいくつか作ってからテーマを選ばせてあげると効率よく生活作文を書くことができそうです。

与えてもらう生活作文のテーマには

  • 自分の家族の紹介
  • 飼っている犬の秘密
  • 友達の良いところ
  • 月の満ち欠けの観察日記
  • 理科の勉強で感じたこと
  • お母さんが掃除をするときにあったらいいな
  • 母の実家を体験してみた

などから選んで書いていくと自分の言葉で書き進めていけそうです。

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生活作文テーマ例書き方例やコツ!

生活作文というとどうしても身構えてしまって上手に書かなくてはいけないと考える人が多くいます。テーマが決まれば書きやすくなります。

小学生の場合生活作文テーマ例書き方例やコツ!

1. 運動会をテーマにする

小学生の低学年・高学年関係なく生活作文を書くこともできるテーマは運動会です。

Mama
例えば、1年生であれば入学してからすぐに運動会の練習が始まるのでその時に不安やドキドキ・ワクワク感を書いていくと読みたくなる生活作文を書くことができます

1年生はまだ学校に慣れる前から運動会の練習が始まることで通常よりも早く友人を作ることができたり話をする機会が増えることで学校にすぐに慣れるという利点があり作文も書き進めやすくなります。

今回の運動会で娘は学年ごとの見学の順番を告げる係をしていました。このように小学高学年になると係が割り当てられるとその時に感じた苦労やこういう風に声掛けをしていれば嫌がらずに動いてくれたのになどの反省を作文に書くことで運動会の係で自分が成長できたことも表現しやすくなります。

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2. 夏休み中に家族で出かけた思い出をテーマにする

小学低学年・高学年に関係なく夏休みに家族で出かけることは多くあります。

父母の実家に出かけたり、近くのプールやテーマパークに出かけたりしていつもの学校と家を行き来するだけの生活と違う刺激や発見があることでその時に感じたことを作文に書くこともできます。

習い事で水泳をしている娘は今回流れるプールに出かけたときに泳ぐということを封印してプールの流れや、人は多かったけど普段体験できない滑り台を楽しんだりすることでいつもと違う感覚を作文にすることも可能となります。

中学生の場合生活作文テーマ例書き方例やコツ!

1. 部活に所属して感じたことをテーマにする。

息子は運動部には向いていなかったのもあり最近でこそ注目されるような将棋部にほぼ幽霊部員として所属していました。

将棋部にも大会があり参加したときに遊びで将棋を打っていたのとは違い静かさの中にも独特の緊張があったそうです。そういう緊張感を作文に書いてみると自分を違う視点をみるという書き方もあります。

2. 将来の職業をテーマにする

息子が中学時代に15年後の職業についての作文を書いていました。今は違う仕事をしようと思っているのですがその時はSE(システムエンジニア)を夢みていました。そのSEについて自分なりに調べて将来自分が考えたソフトを使ってもらうためにどうしていけばいいかなどを書いていました。

将来の職業をテーマにするとその仕事について調べることでより興味を深めることもできるので参考に作文を書いてみてはどうでしょう。

生活作文テーマ部活の場合は?

生活作文テーマを部活にする場合は運動部の活動を選ぶと書きやすかったりします。

Mama
とはいえ、中学生はみんな運動部になるとは限りません。文科系の部活も例えば演劇部とかであれば文化祭までの練習においての難しさや楽しかったことを書いてみるのもいいかもしれません。

部活動の大会を例に紹介していきますね。起承転結を意識して、具体的なエピソードや思ったことを追加してみてはどうでしょうか?

生活作文テーマ部活の場合

8月1日、部活動地区予選がありました。
私はここで、努力することの大切さを学びました。

・・・

試合で勝つために努力したエピソード
→ 家でも〇〇の練習をおこなった

・・・

チームも公式戦で初勝利を飾ることができたけれど
緊張して打てなく悔しい思いをした。

・・・

部活動を通して、チームでがんばる大切さをしった。
部活以外にも、受験勉強なども努力しよう思う。

文化祭で演じた役は大人になっても覚えていることもあるので生活作文に書いておくことは学生時代の思い出となることでしょう。

生活作文は読書感想文と違い自分の考えを書くことで自分をアピールすることのできる作文となります。

この夏休みに今考えていることを作文に書いてみてはどうでしょう。

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