子供会は必要&いらない?入らないデメリットとトラブルを避ける対処法




パパ・ママ親世代の方の中には子供の頃の“子供会”でのイベントの思い出がある方も多いのではないでしょうか?

しかし、いざ子供が幼児、小学生となったときに子供会に入るべきなのか、と悩んでいるご家庭も少なくないと思います。ここでは、子供会は必要&いらない?入らないデメリットとトラブルを避ける対処法をご紹介していきます。

子供会は必要・いらない?

子供会は地域によって規模も活動方針も様々です。イベントが多いところもあれば、夏休みのラジオ体操とクリスマス会のみや、ほとんど活動をしていないというケースがあるようです。また、地域によってほとんどの人が入会している地域もあれば、入会していない人も多い地域もあります。

子供会に入ることで地域の子どもやその周りの保護者とも顔を合わす機会が多くなり、子ども同士、親同士のつながりが持てるようになります。その結果、地域で子どもたちを見守っていけるようになり、事故を防いだり、防犯にもつながります。

子供会は異年齢の子どもたちが集まるため、自然と高学年の子どもたちが低学年や幼児のお世話をしたり面倒をみたりと、兄弟がいないとあまりできない経験をすることもできます。その一方で、保護者は子供会の役員がまわってきたり、イベント等の係の仕事が忙しかったり、活動の割に子供会費が高かったりと、いくつかのデメリットもあります。

次は、子供会に入らない人の意見を紹介していきますね。

スポンサーリンク

子供会に入らない人の意見

子供会の入会率は、地域によりかなり差がありますよね。転勤時に住んでいた地方都市では、子供会には半数の方が加入していませんでした。年度途中で転勤があると役員になるのもならないのも大変ですよね。

・上の子の時は子供会に入らなかったら子供がかわいそうかなと思い、入学と同時に加入しましたが、習い事や仕事で忙しくあまり行事にも参加できなかったため、下の子の時は子供会に入りませんでした。


・私も夫も仕事をしていて、イベントのお手伝いや役員はできないため、子供会には入りませんでした。

・役員ができないため、入会しませんでした。


・上の子の時に子供会に入っていましたが、そのときにトラブルや役員などろくな目に遭わなかったため、上の子が卒業するのと同時に下の子も退会しました。


・日曜日は家族で出かけると決めているので、行事には参加できそうもなかったため入会していません。

子供会辞めたいけど、辞められないと迷いつつ加入する方が多いと思いますが、ご家庭の判断のもと子供会に最初から参加しないと決めている方もいますね。

子供会は、退会できる?

これもその地域によってかなり差があるようです。会長に退会すると伝え、スムーズに退会できる場合もあれば、次回の会議で皆さんから退会の承諾を得なければならないという場合や、退会したくても退会させてもらえない、退会したら悪く言われるなど、様々なケースがあります。

子供会役員は大変?メリットと会長挨拶文の紹介!トラブルを避けるには?

しかし、子供会自体は任意団体であるため、強制参加ではありません
退会したい旨を伝えても簡単に退会させてもらえない場合は、本部に連絡して対応してもらうという手もあるみたいです。

スポンサーリンク

子供会に入らない場合、トラブルを避ける対処法

子供会に入らない場合、集団登下校に参加させてもらえないという場合もあるようです。しかし、集団登下校と子供会は本来なら別々のものであり、子供会に参加していようがいまいが集団登下校から外されるということはありません。

もし集団登下校に参加させてもらえない場合は、学校やPTAに相談してみましょう。
また、子供会に入らないというだけで周りに何か言われてしまうということも残念ながらあるようです。しかし、子供会自体が共働き夫婦も増えている現代のニーズに合っていないとの考え方もあるので、行事への協力や参加が難しいようならば初めから入らないのも1つの手です。

子供会入る入らない?まとめ

子供会は必要&いらない?入らないデメリットとトラブルを避ける対処法についてご紹介してきました。

地域によってかなり差のある子供会ですが、その活動内容や活動方針などをしっかりと把握し、選択していくことが大事ですね。

スポンサーリンク