漢検3・4・5各級の合格点2018!学年別レベルの目安と過去問を無料で!

漢検3・4・5各級の合格点、2018年の学年別レベルの目安と過去問について紹介していきます。

漢字検定・漢検を受検したら、気になるのは合格点ですよね。

漢検は、小学校・中学校で学校単位で団体受験している学校も多いですよね。

履歴書にも書けますし、就職活動前に受験する方も気になるのは
正直いうと・・・合格出来るかどうか?ですよね。

問題集や無料で使える試験問題など漢字検定を受ける際に気になる合格基準点やアプリ・漢字検定受験用の問題集について調べてみましたので紹介していきますね。

漢字検定合格基準点2018年

漢字検定合格基準から、実際何点を目安にしたら良いかを計算してみました。

漢字検定の程度基準高校生以上の場合、合格基準は80%以上になります。

 漢字検定級 満点 *合格目安
1級 200点 140点
準1級 200点 140点
2級 200点 140点

漢字検定の2級からは就職・転職の際に履歴書に書く人も多いですね。
実際に新卒採用の履歴書を見ることがありますが、漢字検定の記載がある場合は準1級の方が多いです。

学生バイトの場合は、2級以下準2級あたりから書いても良いかなと思います。

漢字検定の合格発表日については、こちら▶漢字検定の結果はいつ?合否をネットで確認する方法で紹介しています。

漢字検定の程度の基準が中学生~高校2年在学程度

漢字検定テストの満点が200点、合格基準は70%となります。

漢字検定級 満点 *合格点目安 合格基準
準2級 200点 140点 70%
3級 200点 140点 70%
4級 200点 140点 70%

※準2級から試験時間が、60分間となります。準2級までは40分間。

漢字検定の各級の目安はこちら

漢字検定準2級:高校2年生在学
漢字検定3級:中3年在学
漢字検定4級:中2年在学

実際に合格した人が、何点で合格したかを聞いてみました。

漢字検定合格点3級・4級
漢字検定3級に合格した時は、185点で合格しました。
毎年、子供と一緒に級をあげて挑戦するつもれしたので小学校卒業程度の5級からチャレンジしています。

漢字検定の中で、最低点で合格したのは4級を受験した際の168点です。




漢字検定の程度基準が小学校高学年程度(5級~7級)

満点が200点、合格基準点は140点となります。

漢字検定級 満点 *合格点目安 合格基準
5級(小6) 150点 120点 70%
6級(小5) 150点 120点 70%
7級(小4) 150点 120点 70%

(※)かっこの中は、漢字検定受験の目安になります。

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漢字検定の程度基準が小学校低学年程度(8級~10級)

満点が150点となり合格基準点は120点となります。

漢検級 満点 *合格目安 合格基準
8級(小3) 150点 120点 80%
9級(小2) 150点 120点 80%
10級(小1) 150点 120点 80%

(※)かっこの中は、漢字検定受験の目安になります。

※日本漢字検定の審査基準には合格目安となっています。
何点で合格出来るのか?は気になるところなので、漢字検定を受けている学習塾の先生に聞いてみました。

漢字検定を受けた人の平均点によっては、合格点が上下が変動する場合はありますが
準2級までは受けている生徒が多くいますが合格目安点以下で不合格になることはありませんでした。との事でした。

※採点の対象は、筆画を正しく、明確に書かれた字を対象とします。
くずした字や、乱雑に書かれた字は採点の対象外になります。

漢字検定の勉強にも便利な電子辞書
小学生に電子辞書は必要?学年別の選び方漢字の苦手な子にもおすすめ
私の周りには、親子で漢字検定に挑戦している人も多いです。
普段なかなか勉強する時間が取れないけど、試験2週間前からテスト形式の過去問を集中的に解き合格点以上の180点取れるまで繰り返しました。大人の場合、読みは出来るのですが書き順を誤って覚えてる漢字が多く苦労しましたが、子供に教える際にも漢字検定で書き順を見直したのが役立っています。

 

漢検過去問無料ダウンロード

日本漢字習熟度検定協会のHPで、漢字検定の過去問がダウンロード出来るようになっています。問題集で勉強した後は、実際の様式で過去問を解いておくと良いですよね。過去問は、PDFファイルになり10級~1級までの漢字検定の問題と解答がダウンロード出来ます。

漢字検定無料の過去問はこちら:https://www.kanjukuken.jp/past_questions.html

PDFファイルをダウンロードする環境が無い方や過去問を印刷するプリンタがない場合は、ファミマプリントで漢検2級までは200円で購入が可能です。(準1級以上は300円)

過去問を追加購入したい場合(ファミマプリント使用)

「漢検過去問 コンビニ版」では、過去に実施した検定問題を1回分から購入することができます

漢検過去問 価格
・漢検1級・準1級:各300円(税込)
・漢検2級~10級:各200円(税込)
詳しくはこちらに記載されています。http://www.kanken.or.jp/kanken/outline/official.html

次は、漢字検定対策のおすすめアプリを紹介していきます。

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漢検アプリで勉強

漢字検定に限らず試験範囲の決まっている勉強は、アプリで勉強するのに適していると思います。

アプリで繰り返し、苦手分野だけ集中して勉強できる利点もありますね。
漢検アプリのいくつか出ていますが、無料問題とアプリ内の課金の問題と別れているアプリが多いですね。
実際に使ってみて良かったオススメ漢検アプリを紹介していきますね。

漢字検定対策アプリ:漢検スタート

漢検対策ならコレ!協会公式過去問アプリ 漢検スタート 模擬試験も可能!
漢検対策ならコレ!協会公式過去問アプリ 漢検スタート 模擬試験も可能!
無料
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実際に使っているのは「日本漢字能力検定協会」の公式アプリ「漢検スタート」です。
●無料の実力診断機能でレベルチェック
●10級から5級のドリルモード8,000問は無料
●「ドリル」モードで勉強した後は、「模擬検定」モードでテスト。
レーダーチャートで間違えの多い問題をチェックしています。
※「模擬検定」モードは、1回分無料

複数回アプリで漢検模擬試験を受ける場合は、級ごとに課金があります。
例)10級 240円

漢字検定問題集おすすめ3冊

漢字検定の問題集で人気のあるおすすめ問題集を紹介していきます。

1.漢検 実物大過去問 本番チャレンジ

漢字検定問題1冊買うなら、実際と漢字検定と同じB4サイズで学習できるこちらをおススメします。

おすすめポイント!
・過去の検定問題から問題が出題されています。
・問題用紙がミシン目月で切り取れる為、実際の試験の同じ形式で解く事が出来ます。

漢検実物大過去問は、仕上げとして使うのにおススメです。漢検の勉強仕上げに使用するのに便利な「漢検実物大過去問」は10級~1級まで揃っています。

2.漢検 漢字学習ステップ

漢検問題集の定番漢字学習ステップ

直接書き込むまたは低学年なら「漢字学習ステップ ワイド版」をおススメします。
断然見やすい書き込みやすいです。

テキストの内容としては、漢検の試験に沿っっていますのでこのテキストで繰り返し勉強するといいですね。

次は低学年または初めての漢字検定におすすめな問題集を紹介していきます。

3.いちまるとはじめよう!わくわく漢検10級

テキストは、「いちまる」というキャラクターが登場し低学年でも取り組みやすくなっています。

漢検問題集「いちまる」のおすすめポイント
・1日10分の短い時間で学習できるようになっています。
・1日見開き1ページずつで1カ月で終わるようになっています。

1年間の漢字練習の復習にピッタリです。最後に模擬テストがついているも嬉しいですね。

「いちまるとはじめよう!わくわく漢検10級」を使って、漢字検定に合格した人の口コミを紹介していきますね。

Mama
毎年「いちまる」で習った漢字の復習をし「漢字検定」を受けるようにしています。このテキスト1冊で見事満点合格出来ました。
今年は、次男も1年生ですので10級からチャレンジしていきます!

次は、漢字検定をタブレットで学習する方法を紹介していきますね。

スマイルゼミで漢検・英検を受験!?

漢字検定について調べていたらお得なお知らせを見つけました。なんとスマイルゼミ受講中の方は、受験料はスマイルゼミが全額負担(交通費を除く)キャンペーンをしています。2018年平成30年度も「漢字検定を無料」で受験できるキャンペーンをおこなっています。

2017年のスマイルゼミ漢字検定が無料になる条件を紹介していきますね。

スマイルゼミ公式HPより抜粋

スマイルゼミでの漢検合格体験記は、こちら▶スマイルゼミで漢字検定に合格体験記!ドリルの使い方や無料受検できるって本当?で紹介しています。詳しくはスマイルゼミHPでご確認してください。

スマイルゼミ資料請求
▼漢字検定問題もあるスマイルゼミの資料請求はこちら▼
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漢字検定の合格発表は?

漢字検定の試験日の約40日後に「検定結果通知」が郵送で届きます。
合格者には「合格証書」「合格証明書」が同封されてきます。

*受験票は「検定結果通知」が届くまで保管しておいた方がいいですね。

漢字検定の合格者全員に、合格証明書を2枚が届きます。これは、嬉しいサービスですね。

漢字検定(漢検)まとめ

漢字検定の合格点は目安してくださいね。

日本漢字検定協会でも合格ラインとしています。私も資格試験を受ける際は、合格基準点のプラス10点~20点が取れる程度は勉強しておきます。

漢字検定の持ち物は受験票・鉛筆(シャーペンも可能)とあります。
学生の方は、普段からシャーペンや鉛筆持ち歩いているかと思いますが社会人になるとシャーペン使わないですよね。

ボールペンは不可なので忘れ物ないようにしたいですね。

漢字検定の勉強をしていると書き順を調べることがあります。
漢字検定用のアプリではありませんが、書き順アプリもあると便利ですので紹介しておきますね。

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