スマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会を比較!中学生の評判や続けるコツは?

中学生になると、部活や習い事で、なかなか勉強の時間を取ることがむずかしくなってきますよね。

また、コロナ渦でいつ学校や塾が休校するかわからない時代、在宅でできる通信学習は安心して学習を続けることができる学習ツールの一つ。

Mama
そこで、中学生に人気の通信学習であるスマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会の評判や続けるコツについて調べてみました。

この記事では

の順番でご紹介していきますね。

スマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会の料金比較

スマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会の中学生の教材の中にもコースが複数あり、学年、年支払い、月払いなどがあり料金に違いがあります。

そのため、一概に料金を比較するのは難しいのですが参考までに

こちらでは、中学1年生・毎月払い・標準的なコースの料金を簡単に表にしてまとめて比較していきます。

(*料金に関しては目安とし、各社公式HPでご確認ください)

スマイルゼミ 【進研ゼミ中学講座】 【Z会】
標準 9教科対策 英数国理社セット
1教科から受講可能
8,580円
6,980円 9,900円

*参考HP
https://smile-zemi.jp/chugaku/apply/new_price.html
https://chu.benesse.co.jp/chu1/cost/
https://www.zkai.co.jp/jr/spec/

次にスマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会の中学生の評判をまとめて紹介してきますね。

スマイルゼミ・チャレンジタッチ・Z会の中学生の評判まとめ

スマイルゼミ中学生の評判



スマイルゼミ中学生の良い評判

  • スマイルゼミは塾よりも費用がかからず、時間や送迎に追われることがないところが良いと思う
  • タブレットだけあればよいので、スペースもいらないし、いつでもどこでも勉強できる。スキマ時間にも学習できるので、毎日続けやすい。

  • タブレットが使いやすく、子どもも積極的に取り組んでいる。有料だが、タブレット故障時の安心サポートがあるのもうれしい。

  • 進行状況がスマホでチェックできるので、がんばれているときは声掛けもしやすく、本人のモチベーションにもつながっている。
  • 苦手分野も勝手に分析してくれるので、苦手分野の学習もしやすい

【スマイルゼミ】中学生の残念な点

塾よりも安いが、タブレット代がある分割高に感じる。

スマホで学習状況を確認できてしまうがゆえ、全然やっていないときはきつく言ってしまう。毎日学習時間を決めてアラームがなるなどの設定ができたらいいのに。

チャレンジタッチ中学生の評判


【チャレンジタッチ】中学生の良い評判

  • 中間テストや期末テスト対策ができた。
  • 新解き直しシステムで、間違えた問題をそのままにしないで、正解するまで次に進めないようになっている。
  • 英語、プログラミングが無料で受けられる。
  • タブレットなので、いつでもどこでも学習できる。スキマ時間を活用できている。また、アニメーションや動画で解説してくれるので授業のようでわかりやすい。
  • 添削課題で記述問題の添削もしてもらえる。

チャレンジタッチのネガティブな印象の評判も併せて紹介していきますね。

チャレンジタッチのタブレットが分厚く、重たい。最長6年間は使わなくてはならない。
基本的な演習問題が多く、易しすぎると感じる方もいました。

Mama
チャレンジタッチでは、レベルも選べるようになっていますので、学力・志望校に合わせたコースを【進研ゼミ中学講座】でチェックしてみてくださいね。

Z会中学生の評判



【Z会】中学生の良い評判

  • 課題の量が多い。応用問題も多いので、量的にも難易度的にも満足できる。
  • 解説が丁寧でわかりやすく、一人で学習を進めていける。
  • 自分のペースで学習を勧めていくことができる。ペースは学校の予習になることが多い
  • 添削がとても丁寧でわかりやすく、モチベーションにもつながる。
  • 課題の郵送料はかかるが、塾に比べると安く、年間の一括支払いで割引にもなるためお得感がある

・こんな悪い評判も
解説はわかりやすいが、対面ではないため、どうしてもわからない問題が出てきてしまったときが不安。

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通信教材を続けるコツは?

通信教材を続けるコツは?
通信教材を続けるコツは?

通信教材は、自分のペースですすめることができるというメリットの裏に、自分でやらないと進まないというデメリットもあります。
通信教材をつづけるためのコツをご紹介しますね。

親の適切な声掛け

自分だけで進めるとなると、大人でも難しいこともありますよね。

そんなときに、家族の声掛けがあるのとないのでは変わってくることもあります。

「まだやってないの?」「早くやりなさい」と言いたくなる気持ちはとてもよくわかりますが、やろうと思っているところに言われたらやりたくなくなってしまうもの。

少しでも勉強を進められたらがんばりを認めてあげることが大事です。

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目のつく場所に置く

言わないと全く手を付けてくれないという場合は、リビングやお気に入りの場所など、自然と目に入ってしまう場所に学習スペースを作りましょう。
夕ご飯の前にやる、少し早く起きて朝勉強時間を10分でも15分でも作れるようになったら習慣化できます。

ご褒美をつくる

ここまでやったらゲームができるなど、短時間での目標達成でかんたんなご褒美タイムを作るとモチベーションもアップします。

ルールを決める

できたらカレンダーに○をつける、勉強する場所を決める、普段とテスト前の勉強時間を決めるなど、何かしらルールを決めて継続できるようにがんばりましょう。

まずは3週間続けてみる

はじめから習慣化するのは難しいものです。なんとか3週間頑張って続けてみましょう。できたことが自信にもつながりますし、習慣化できるかもしれません。

それぞれのお子さんにあった教材で、はじめは無理のない目標を設定して努力していくことが大切になります。

Mama
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