小学校の通知表に納得いかない・悪いときクレームにならない先生への聞き方は?

小学校水着の選び方・名前はどうつける?布が取れない簡単なコツ!を紹介
小学校水着の選び方・名前はどうつける?布が取れない簡単なコツ!を紹介

小学校の通知表をみた時に学力テストは比較的良い点数を取っているのにこの成績は違うのでは、と納得いかないと思ったことはありませんか。

そんな時、ついつい担任の先生がよくないのではと思ってしまいついクレームになるような聞き方をしてしまうことがあります。わが子も通知表が悪い年があり、

  • 担任の先生に嫌われているの?
  • 悪い点数のテストを隠しているのかな?

など不安に思ったことがあります。

Mama
そこで小学校の通知表に納得いかない・悪いときにすぐにクレームを入れるのではなく可能な限りクレームにならない先生への聞き方を調べていきます。

苦手科目があるお子さんにもおすすめ無料体験ありの通信教材▶すららキャンペーンコード情報入会金無料も!推奨動作環境も紹介

中学受験を検討していて今の成績だと心配だなと考えている方も参考にしてみてください。

小学校の通知表・成績に納得いかない・悪いとき

小学校の通知表・成績に納得いかない・悪いとき
小学校の通知表・成績に納得いかない・悪いとき

小学校の通知表・成績をみた時に何か納得いかないといったことはありますか?

娘が小学生時代にはなぜこういう成績なのだろうと考えたことはあります。

そこで小学校の通知表・成績表のつけ方をまず見直していきます。

成績表は(通知表)の評価

  • ABC評価
  • 5段階評価
  • 3段階評価
  • ◎○△

などの評価があります。

Mama
ちなみにわが子の通知表は、A:十分達成している B:概ね達成している C:努力が必要であるABCの他に項目ごとに「達成しています」と「もう少しです」の評価となっています。

スポンサーリンク

小学高学年の保護者会でAとCの割合が決まっていてほとんどの生徒がBになると聞いたことがあります。

Bとなる生徒は多いけれど、Aに近いBまたはCに近いBなのかは詳しく記されていないので成績表といっても絶対的な評価を確認することは難しいのです。

ちなみに、娘は常にB評価となっていました。

中学受験のために成績証明書を提出するために担任の先生にお願いしたときに、その用紙には「B評価であってもAに近いBなのか、Cに近いBなのかもかなど詳しく記入している」と説明してくれたので、その時の彼女がどの位置なのかも納得できたのです。

そうでなければ納得するのは難しかったのかもしれません。

小学校の「通知表」よくできるがない・少ない

小学校の「通知表」よくできるがない・少ない

小学校の通知表を見て「よくできる」がない、少ない場合、ママともにも聞きづらかったりしますよね。

SNSでの口コミも見ていきます。

通知表での評価をどうみるかも難しいですよね。

通知表の評価をみてどう評価されているんだろう?

授業態度が悪いのではないか?テストではできているようなのにとモヤモヤすることもありますよね。

テストはできているのに通知表や成績が悪いの悩み

意外と多い小学校のテストは良くできているのに通知表や成績が悪いという悩みを持っている方はそういう説明不足から生じてくるといえそうです。

小学校の通知表に納得いかない・悪い時にはまず担任の先生に成績表のつけ方について説明してもらい、今後の成績向上に向けて学習態度、生活態度の1つ1つを見直してみてください。

もしも、学習態度・生活態度を見直す際は以下のようなことを試してみると、通知表を納得いくものなるかもしれないのでやってみてください。

  • 折に触れ子供の様子を細かく聞く
  • 成績の低下が気になるときは、塾に通うことやタブレット学習も選択肢に入れる
  • 苦手科目を明確にしていき、できる科目は褒めてあげる
  • 間違えた問題をそのままにしないで何度も解いて見直す
  • 普段の生活において社会のルールやマナーも見直していく

その行動後も小学校の成績表が思惑のようにいかないようであれば、再度担任の先生に相談してみるようにしてください。

 

先生によってつけ方が違う?

以前は、よく先生によってつけ方が違うと耳にした方もいたようです。
実際、以前はABCの割合も決められていなかったのでバラつきは生じている可能性があります。

令和2年度より全面改訂されています。

新学習指導要領の全面実施と学習評価の改善について

娘はそれが導入される前の準備段階だったのもあり、低学年の時は先生によりばらつきはあったように思います。

けれど、高学年になる前に懇談会で「令和2年に改定内容に準じていきます」と話があり先生により成績のつけ方が統一されることになりました。

そのため、小学校の成績表(評価)は、先生によっての差異はなくなってきています。

クレームにならない先生への聞き方は?

クレームにならない先生への聞き方は?
クレームにならない先生への聞き方は?

小学校の成績について詳しく聞けるようになればクレームはなりそうです。
とはいえ、現実はそうもいかないようです。

そこで小学校の成績について質問するときにクレームにならない聞き方をみていきます。
まず、準備として小学校成績表はどの基準でつけられているのかを知っているといいかもしれません。

[小学校成績表の付ける基準]には以下のようになっています。

通知表のつけ方「学習面」

  • 授業の提出物を出しているか
  • 小テストやカラーテストの点数はどうなっているか
  • 授業中に挙手や発言をどのくらいしているか

通知表のつけ方「生活面」

  • 整理整頓はできているか
  • 給食当番をきちんと行っているか
  • エプロン、マスクは清潔なものを使っているか
  • 掃除の時間の態度
  • 忘れ物をしていないか
  • 登校時のルールは守られているか(登校時間を守る、帽子をかぶるなど)

通知表に納得いかないと思ったときには、まず上記の[小学校成績表の付ける基準]をお子さんに聞いてみるとよいかもしれませんね。

それでも疑問に感じることを質問すればクレームにならない先生への聞き方になると思われます。

娘も学習面での発表の場で発言するようになり、たまに忘れ物をしていたのを少し改善したことが評価されたのか成績上昇させることができたようです。

小学生の通知表に納得いかない、悪いときはクレームを入れる前に自分の子供の生活態度、学習態度はどうなのかを見直しつつ、担任の先生に質問していくことで話し合いもなされるので良い結果を望めるようになっていきます。