私立中の保護者会は欠席する?出席率や自己紹介・服装についてとPTAの関わり方




年に何度かある保護者会は欠席してもいいのでは?と考えてしまうことがあります。実際、保護者会が辛い・できれば行きたくないと思う人もいます。

ですが、私立中の保護者会の出席率は比較的高いほうなので欠席すると目立ってしまうのでは?

の悩みの参考になるようにここで保護者会の出席率や自己紹介・服装についてとPTAの関わり方についてお話しますので参考にしてください。

私立中の保護者会は欠席する?

私立中の保護者会は比較的欠席する人が少ないように思います。

特に4月の保護者会では委員決めがあるために欠席すると目立ってしまうこともあります。

市立の中学校においても4月の保護者会の出席率は比較的高いそうです。

4月以降に何回かある保護者会では出席率は下がる傾向にありますが、私立中の保護者会は土曜日に開催されることが多いので出席率の確保もしやすいようです。

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私立中・中高一貫校の保護者会がつらい中学でもママ友は必要?

私立中・中高一貫校の保護者会がつらい中学でもママ友は必要?
私立中・中高一貫校の保護者会がつらい中学でもママ友は必要?

私立中・中高一貫校の保護者会がつらい中学の場合は特にママ友が助けになることもあります。

というのは、中高一貫校ではクラス数が少ない学校では子供も親も同じように持ち上がっていくので知り合い状態となるのは必然です。

ママ友になっていた方が子供から聞けなかった情報も教えてもらえることもあるので助けられることもあり私の場合は、必要不可欠な存在でもあります。

Mama
保護者どうしも無理せずに風通しの良い関係であるといいですよね。

PTAにおいても協力し合える関係でもあるため頻繁に会えないけれどママ友がいたほうが良いようです。

ただ無理してママ友を作ろうとすると負担に思うのはではく、挨拶だけはきちんとしていればOKだと思います。私立中の3年間の間、仲良い保護者がいなくても平気だったという方もいます。

私立中の保護者会の出席率

私立中の保護者会の出席率
私立中の保護者会の出席率
Mama
私立中の保護者会の出席率は80%以上あるように息子や娘の私立中の例をとってもそう感じます。

保護者会では息子と娘が通っている学校ではどんな取り組みをしていて中学校時代から大学受験への向き合い方も聞けたりもすることも出席率の高い理由です。

特に特進クラスの生徒などは英検・数検・漢検ともにどの位置まで取得してもらいたいと家庭学習においての学習の取り組み方についてなどの説明を聞けるときもあります。

大学受験に向けての保護者会などの出席率は90%以上なのでかなり高い出席率となります。

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保護者会の自己紹介や服装について

保護者会では私も基本的に苦手な自己紹介をしなければなりません。

自己紹介では○○の母ですと言ってから〇〇の性格と学校生活での友人関係、入っている部活などについて述べて、〇〇のことも含めてよろしくお願いしますという風に話していきます。

そこで注意が必要なのは友人関係の話をするときで今後の彼らの生活に関わってくるので「クラスのみんなと仲良くしているようです。」といった風に特定をしないで話すことをお勧めします。

服装は特に決められたドレスコードはありませんがスエットやジーンズではないものの普段着での参加が多いようです。

逆に保護者会の後に仕事が入っている人などはスーツで参加することもありますが、そうでなければ普段着でも自身の中ではおしゃれなほうになるような服装が多いようです。

私自身、着飾ることはありませんでしたが、仕事着と普段着の中間にあたる服装で保護者会に出かけるようにしています。

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保護者会の自己紹介は何を話す?

保護者会の自己紹介ではあらかじめ先生がテーマを出してくれることもあります。

  •  名前:〇〇の母
  •  中学一年生であれば卒業小学校名
  •  学校が遠いようであれば通学経路、近い子であれば徒歩または自転車通学
  •  どんな部活に入っているか
  •  兄弟のこと、子供の性格などについての母の考え

などのテーマが出されたときにはとても話しやすくなるので助かります。

テーマが与えられないときは多くの場合は子供のこと、兄弟のことなどの話を自己紹介で話すことが多いようです。

息子の学校の学年末の保護者会などでは成績をあらかじめ配られるのもありそれに対しての意見を述べたりすることもあります。

「家での学習時間がどうも少ないように思うので小学生時代ではないけれどもっと宿題を出してもらいたい」等の意見をいったりすることも自己紹介時にあったりもします。

保護者会の服装

保護者の服装はほとんどの学校がドレスコードを決めていないので正装はしなくても大丈夫です。

ただスエットやジーンズなどでの出席はお勧めしません。

派手で目立つような服装も控えることをお勧めします。

そのため仕事着と普段着の中間くらいの服装が適しているように思われます。

私立中・中高一貫校でもママ友は必要?

私立中・中高一貫校でもママ友は重要な存在です。

というのは、中高合わせて6年間の付き合いとなるのでママとの情報交換は必要不可欠となります。

近所付き合いと違って会うのは保護者会のみですが、大学受験に向けて学習する子供たちを見守り応援する立場は同じというのもありある意味同士なのです。

そのことからも私立中高一貫校だけに限らずママ友はいた方が良いようです。

ただ中学または高校のみであれば話す機会も少ないのでママ友はなくてもいいかもしれません。

私立中のPTAとの関わり方

私立中のPTAは小学生の時の事前エントリーとは違い、比較的保護者会当日の挙手により希望者を募ることが多いようです。

子供たちが小学生のうちは在学中に一度はPTAの委員をしなければいけない義務のようでした。

けれど私立中学では比較的PTAの活動参加を希望する人が数人いて、それも数年引き受けてくれる人もいるので手伝うことはあっても主として活動しなくても済むという事例もあります。

実際に息子の学校ではPTA活動に全く参加しない人もいたくらいなのです。

娘の学校も今のところ希望者が予定人数を上回っているので正直助かっています。

理想的な私立中のPTAとのかかわり方というのは目立たないように、地味に活動していくに尽きると個人的には思います。

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