子持ちワーママの転職のタイミング!難しい?成功と失敗活動事例も紹介!




子持ちワーママの転職のタイミング!難しい?成功と失敗活動事例も紹介!

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ワーキングマザー・ワーママの転職ってタイミングが難しい!悩ましい!と思う方も多いですよね。

自分のライフプランだけでなく、子どもの学校、保育園、役員のタイミングなど考えることが沢山あります。旦那さんの転勤による転職という場合もあると思います。

こちらでは、実際にワーママで転職した方の体験談を紹介していきます。

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子持ちワーママの転職のタイミングは?

子持ちのワーママの転職のタイミングについて、実際にワーキングマザーで転職した方からお話をきいてみましたので紹介していきますね。

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次女が小6になる頃に転職をしました。年齢は39歳のころです。
土日の勤務かりの職場から、事務職の派遣に転職をしました。

転職理由は、子供がスポーツ少年団に入っており、土日祝日に休みが欲しかったことと、子どもたちが学校や幼稚園に行っている間に働きたかったからです。

転職前は、シフト勤務で収入や時間的にも安定していませんでしたが、転職後は、それらが安定しました。そのおかげで、子どもたちと過ごす時間が増えました。

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お子さんの習い事と年齢を考えての転職になりますね。次にワーママの転職のタイミングで多い小学校入学のタイミングでの転職事例について紹介していきます。

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転職をしたタイミングは、長男7歳(小学校1年生の時点で)、長女4歳(保育園)でした。

パートから同業他社の正社員へ転職しました。

転職理由は、これからお金がもっと必要なのに安月給だったのと、正社員の方が何かと休みが取りやすいことがあるからです。給与面では、100万円くらいの上がりました。

小学生も年齢が上がっていくと習い事や塾などにお金がかかるし、小学校は何かと保護者が出て行かないといけない場面が多いのも転職した理由です。

正社員の方が大変なイメージがあるかもしれませんが、実際は正社員になったことで有給が取りやすくなるメリットもありました。

Mama
小学校の間は、PTAの役員などで仕事を休むこともありますよね。転職して休みが取りやすくなった転職の成功事例ではないでしょうか?

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次にワーママ本人の希望を優先しての転職の例を紹介していきます。

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  • 小学校の娘が帰る時間に家にいることができる。
  • 夏休み等の長期休暇がある。
  • 子育てに理解がある環境である。
    という理由で、レストラン調理補助のパートから、小学校の非常勤講師に転職しました。

転職後、給与面では時給が約2倍になりました。

Mama
小学校など非常勤講師のお仕事をするワーママも多いですよね。転職後に給与面でもアップしたとのこと、こちらも成功事例になりますが失敗例と合わせて転職に成功した理由も紹介していきますね。

幼稚園の卒園のタイミングで、転職を考えていたワーママのケースも紹介していきます。

幼稚園の間は扶養内でのパートをしていましたが、子供が小学校に上がるタイミングで正社員で働きたいと考えていました。
転職理由は子供の将来の学資資金をもっと貯めたいのと自分たちの将来の貯えをもっとしたかったからです。転職してやはり正社員は精神面、体力面どちらもパートの時よりきついですが、給与はパートの時よりも格段に上がり、毎月目標金額を貯蓄できています。

共働き貯金出来ないの対処法・子供2人の場合は?

子どもの進学費用だけでなく、自分たちの老後資金も貯金する必要があるワーママ世代。転職するときは、家族で良く話し合っておいた方がよさそうですね。

子持ちワーキングマザー・ワーママの転職成功と失敗活動事例も紹介!

子持ちワーママの転職のタイミング!難しい?成功と失敗活動事例も紹介!

転職に成功したとおもうワーママの成功体験談を紹介していきますね。

Mama
転職活動は、成功したと思います。

  • 転職前より、時給が良いこと。
  • 土日祝日が休みであること。
  • 子どもたちが学校や幼稚園に通っている間で働けること。
  • 通勤距離が自宅から10~15分くらいの場所。転職は、この3点に条件を絞って探しました。

現在の職場は、前者2つが当てはまりました。通勤距離は、希望よりも遠く悩みましたが、学生時代に勉強したことを活かせる職種だったので、転職を決めました。

実際に入社してみると、休暇申請をしやすく、シフト勤務の会社ではないのですが、私用でも出勤時間をずらしてくれたりと、融通をきかせていただいております。

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これから転職するワーママにアドバイスを聞いてみました。

Mama
勤務時間・通勤距離・給与だけで判断し、転職先を決めないことが大事だと思います。
転職先のホームページを見たりして、しっかりと情報収集をすると良いと思います。また、自分がやってみたい仕事を選ぶのもひとつかと思います。
Mama
転職先の会社の情報を調べて転職を決める。情報収集をするですね。

次にパートから正社員に転職したワーママの例を紹介していきます。

パートから正社員になれたことは、結果的には成功だったと思います。

私の場合は、小学校に子どもが上がってPTA役員をやった年もありましたが、正社員の方がやはり休みが取りやすいと感じました。

また、習い事のお金は保育園の時よりも小学校に入ってからの方が確実に高くなってきていますので、年収が上がったことで子どもたちに好きな習い事をさせてあげることができております。

そのように考えると、この転職は成功と言えるのではないかと思います。

Mama
我が家では、夫が在宅で仕事もできるため、私がフルタイムでびっちり働いた方が良いという結論に達しましたが、ご事情はご家庭によってさまざまだと思います。
ご自分がフルに働ける状態であれば、フルタイムを目指した方が経済的にもお休みの取りやすさも楽になるのではないかと思います。

家庭により事情はさまざまですよね。またいつかは転職を!と考えているようでしたら早めに転職エージェントなどに登録してゆっくり転職先を探した方がよさそうです。

転職のタイミングに悩んだら、積極的に行動してみることをオススメします。

もしも採用にならなかったときでも、こんなお仕事もあるけどやってみませんか?
と面接者に誘われることもあります。

どこで情報に出会うか分かりません。できることがあれば、ワーママで忙しくても転職に関しても行動を起こしてみてください。

Mama
転職して思ったことは、子育て中の方や子育て後の方が多く働いている職場の方が、状況が分かってもらえて働きやすいなと改めて思いました。

私の場合は、時間に重きをおいて転職先を探しましたが、自分にとって一番譲れない事は何かを考えて転職されるといいと思います。

Mama
転職に成功されている方は、自分にとっての優先順位がはっきりしている方のように感じました。

ワーママの転職に関してこんなアドバイスもいただきました。

多少給料が減っても子どもとの時間や朝の優雅な時間を確保するのか、しっかりがっつり働くなら子どもが病気の時にどの様に対応するのかを考えておく必要はあると思います。

条件がブレてしまうと、何のための転職だったのか分からないし、その条件を死守するにはある程度の事は犠牲も余儀なくされる事も視野に入れておかないといけません。

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ワーママの転職のタイミング:まとめ転職を考えたら?

ワーママの転職のタイミングについて具体的な事例を紹介していきました。

実際に転職経験のあるワーママばかりでしたので、聞いていてとても参考になりました。
ワーキングマザーの転職の成功の理由は

・優先順位をしっかり決めること
・お金・時間・通勤時間・休日など希望条件をしっかり決めて確認すること
・転職するタイミングを含め家族で話し合いもしておくこと

などがありました。とはいえ、どんな仕事がどんな条件であるの?などと疑問に思うこともあると思います。

ワーママの転職は増えており時短勤務・週3,4で仕事ができるお仕事もあります。

焦って転職先を決めないためにも早めに転職の準備だけでもしておいてはいかがでしょうか?

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