理科検定の過去問題集や3級レベルはどのくらい?2級4級5級も!




漢字検定だけでなく、英検・算数検定・数学検定につづき注目を集めている理科検定。

理科検定は、「数検」の姉妹版の検定試験となるそう。
理科検定の実施は、年4回。小学生レベルの8級から1級まであります。

検定に合格するには、過去問で問題の傾向を把握しておくことも大事ですよね。理科検定はまだ情報が少ないのですが、理科検定の過去問題集やレベルについて調べてみましたので、紹介していきます。

理科検定の過去問題集

過去問題は理科検定公式サイトから無料でダウンロードが可能です。

理科検定の過去問題集:http://www.rikakentei.com/kakomon.html

理科・科学検定で合格を目指している級の難易度の確認もできますね。まずは一度チェックしてみてください。

実物過去問や対策模試は公式サイトからも販売されています。

理科検定過去問集は
“理検の完全対策 3〜5級”日本理科学研究協会
“日本理科検定協会理科検定試験過去問題集―理科検定3・4・5級+理科学検定スコア60”日本理科研究協会
“科学検定公式問題集 3・4級 科学の見方と考え方の再発見 (ブルーバックス)”講談社
などがあります。

理科検定の問題集口コミは、こちらから↓

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どの理科・科学検定の問題集も3級だけではなく、その前の4級,5級など複数の級をまたいだ内容になっています。試験の内容は前の学年の内容も含まれるようなので、受験級以前の内容も復習が必須です。そのため、これらの問題集は復習も兼ねて、取り組みやすい内容になっていますね。

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理科検定の3級レベルはどのくらい?2級4級5級も!

理科検定の3級の目安は中学3年生程度です。検査内容としては、

第1分野:運動とエネルギー 化学変化とイオン 科学技術と人間
第2分野:生命の連続性 地球と宇宙 自然と人間

となっています。
また、試験の内容は前学年の内容も含むようです。

高校受験で評価されたり、履歴書に書けるのは基本的に理科検定3級からになるので、最終的には3級以上の合格を目指せるといいですね。

理科検定4級は中学2年生程度、5級は中学1年生程度で、2級は高校基礎程度の難易度になります。 理科検定2級以上は物理・化学・生物・地学からの選択性です。

理科・科学検定 4級の内容

第1分野:電流とその利用 化学変化と原子・分子
第2分野:動物の生活と生物の変遷 気象とその変化
理科・科学検定 5級の内容

第1分野:身近な物理現象 身の回りの物質
第2分野:植物の生活と種類 大地の成り立ちと変化

となっています。

2級は各分野の基礎となっています。

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理科検定の過去問題集:まとめ

近年注目を集めてきている検定のひとつの理科検定。

過去問は公式ホームページから無料でダウンロードできるものもあるので、まずは一度チェックしてみましょう。
また、公式ホームページでは過去問や対策模試も有料でダウンロードできるので、理科検定対策にはなりますね。

市販の問題集は3〜4,5級を網羅した内容になっているものが多く、試験範囲は前の学年の内容も含まれるため、復習しながら試験対策にもなります。

過去問や対策模試などで傾向を知り、試験範囲の学習を進めて合格を目指してくださいね。理科検定の受験を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

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