まなびwithは中学受験に役立つの?発展コースはあるか調べてみた!




まなびwithでは2020年に教育が変わることを見据えた教材作りをしているそう。小学生の学びを深めていくお手伝いをしています。

そこでまなびwithに入会することを考えている方も多いですよね。

Mama
まなびwithは、中学受験も考えている子供たちのために発展コースも用意されているのか?

もしなければどういう対応がされているのかを調べてお話していきます。

\今すぐ「まなびwith」を見てみる↓/
小学館の通信教育【まなびwith】

まなびwithは中学受験に役立つの?

タブレット学習で小学生に人気のスマイルゼミは、発展コースがあり通常の1.5倍の問題量に取り組むことができます。

進研ゼミでも中学受験コース(チャレンジタッチと考える力(+)プラスの併用)がありタブレットと紙の教材を使うことで解きなおしシステムを作ることで苦手科目をより0に近づけていくような学習方法をとっています。

まなびwithでも発展コースや中学受験用のコースがあるか調べてみましたので、紹介していきます。


まなびwithの特徴には3つの力があります。

  1.  考える力:自分の考えを深めていく力を育てる。
  2.  ひらめく力:工夫して問題を解決しようとする力を育てる。
  3.  つたえる力:言いたいことを整理して伝える力を育てる。

まなびwithには発展コースや中学受験用のコースはありませんが3つの力を育てていくことで中学受験に役立てていくことは可能になってきます。

それは学年×1日約10分で楽しく教材に取り組むことができて問題をどんどん解いていくことで一つ一つの問題への理解を深めることができます。

問題の理解を深めていくと添削テストを何度も行う事でその学習内容をより確実に定着させていくことが可能になってきます。

Mama
難関校といわれる中学の学校説明会などに行くと決して難しい問題が出題されているわけではなく基礎的な学力があれば中学受験だからといって構えることはないとよく言われます。

実際に過去問に取り組んでみる前にまなびwithで培った「考える力」「ひらめく力」「つたえる力」が身についてればどんな問題にも対応できる実力がついているのだろうと想像できます。
そのことからまなびwithは中学受験に役立つと考えられます。

\今すぐ「まなびwith」を見てみる↓/
小学館の通信教育【まなびwith】

まなびwith:発展コースがあるか調べてみた!

実際に「まなびwith」さんに中学受験コースや応用コースなどの配信予定はあるのか?聞いてみましたので紹介していきますね。

まなびwtih「中学受験用コース」「発展コース」について

「中学受験用コース」や「発展コース」などはございませんが、まなびwith教材は、読解問題や記述式問題を多く採用し、ただ問題を解くだけでなく、解く過程を大切にした出題や指導をしておりますので、どんな問題にもフレキシブルに対応する学力を養うことができると思います。

まなびwtih「理科」「社会」について

まなびwtihでは、理科・社会につきましては、副教材とはなりますが1年分の内容をまとめたテキストを年間1冊お届けいたします。単元ごとにわかれておりますので、学校の授業の進み具合にあわせて、予習・復習いずれの用途でもご活用いただける教材となっております。

理科につきましては、会員サイトより、小学館オリジナルの実験・観察映像を配信予定です。
テキストに加え、映像でも内容を確認することで、より効率的に学習いただけると思います。

まなびwtih「英語学習」について

英語につきましても、会員サイトより、スゴロク型アドベンチャーゲームとして音声や映像を効果的に活用し、お取組みいただく形となります。


英語の学習は個人差があることもあり、学年ごとではなく個々のレベル応じて進んでいく無学年式システムを導入しております。

最終的には自力で読める単語が増え、短い文章も読めるようになりますので、中学英語にスムーズに接続することができます。

\今すぐ「まなびwith」を見てみる↓/
小学館の通信教育【まなびwith】

まなびwith教材の感想も紹介

中学受験を終えた子こどものいる親の目線から、娘ように実際に「まなびwith」6年生の教材をみてみました。

まなびwith「国語」の教材の口コミ・感想

国語では漢字・ことばが身につく反復学習と読解力を高めるような質と量をグレードアップした問題を解くことで自分の気持ちや考えを論理的にまとめる力をつけていきます。

長文問題などを解いていくときにも説明文や物語などのいろいろな作品に触れながら読むことで書かれている内容や情景などを想像する力を伸ばしていくというカリキュラムが作られているので中学受験用コースでなくても十分に国語の実力をつけることができそうだと感じました。

まなびwith「算数」の教材の口コミ・感想

中学受験の要になる算数では基本問題における計算力や計算方法を理解して何度も反復学習をすることで定着をしていくように勉強しました。

算数の問題を論理的に整理して考えを深めていくことで算数の問題を理解して効率的に問題を解いていくことが可能になってきます。

まなびwithでは算数における文章題を図で表していくこと問題を簡単に解いていけるようになり中学受験に対応していくこともできそうです。

まなびwith「英語」「理科」「社会」の教材の口コミ・感想

小学5年生より本格的に英語教育が始まったこともありまなびwithでの英語はスゴロク形式を採用しています。

スゴロク形式は子供たちが好きなゲームを楽しむように遊んでいるような感覚で学んでいくうちに知らず知らずのうちに話せて・聞けるようになってくるようです。

まなびwithにおける社会、理科の特徴は子供の好きなまんがで興味を引いて基礎の知識をつけていきます。特に理科では実験映像などを使うことで理解を深めていくことができるようになります。

Mama
動画で確認できるのは、理解が深まりそうですね。

それぞれの教材の特徴からもまなびwithでは「発展コース」も「中学受験用のコース」もありませんが反復学習をすることで中学受験に対応するのに十分な教材であるといえそうです。

\今すぐ「まなびwith」を見てみる↓/
小学館の通信教育【まなびwith】

まなびwithは中学受験に役立つの?:まとめ

まなびwithでは「発展コース」や「中学受験用コース」はありませんがタブレット教材を使って学んでいくことで中学受験の際に役に立つと考えられます。

中学受験に役立つといえるのはまなびwithの3つの特徴にあります。

1.考える力:自分の考えを深めていく力を育てる。
2.ひらめく力:工夫して問題を解決しようとする力を育てる。
3.つたえる力:言いたいことを整理して伝える力を育てる。

この3つの特徴は国語、算数、理科、社会、英語の学習においても工夫された教材により子供たちが反復学習を進めていくことで自然と考える力、ひらめく力、つたえる力がついていくようになっていくようです。

2020年に教育が変わることに対してまなびwithではただ平面的な学習をするのではなく多方面からの学習ができる教材を作っていることから考えても中学受験に役立つのではないでしょうか?

まなびwithのタブレット・キャンペーンコードはどこでもらえる?

\まなびwithの資料請求はここから↓/