幼児ポピーきいどり年少向け教材口コミひらがなと数が理解できるようになる?

年少さんになると、周りでもひらがなを読めたり数をかぞえたりできる子もチラホラいたりして、焦っている親御さんも多いのではないでしょうか。
とはいっても、ひらがなや数字をどう教えればいいのか…親が一生懸命教えていても、子供が興味を持たなければ全然覚えてくれません。

そんな年少さんですが、幼児ポピーの「ポピっこ」きいどりでは、子供があそびの延長として楽しく取り組める通信教材として注目されています。

また、幼児ポピーは月額980円と、他の通信教材などと比べると価格が安いですが、内容が充実している!と評判です。

ポピーの教材を最初に確認する場合はこちら
▶▶▶月刊教材ポピー

では幼児ポピーポピっこ“きいどり”の教材の内容について説明していきますね。

幼児ポピー「ポピっこ」きいどり教材の中身は?

毎月届く教材(幼児ポピー年少さん向け)

・きいどり

ことばや数を学ぶページやハサミやノリを使うページなど、バランスよく配分されています。
体遊びや絵本も載っていますよ。
ストーリー性があり、楽しく進められるよう工夫されています。
全66ページと、1ヶ月でやるには十分なボリュームですね。

・ほほえみお母さん&お父さん(保護者向け情報誌)

ほほえみお母さん&お父さんは、幼児の発達や学習について、また生活や子育てに役立つ情報が満載です。
こういった保護者向けの冊子は子供の年齢ピンポイントで欲しい情報が得られるので重宝しますよね。

〈年4回届くもの〉

・季節新聞

4月,7月,10月,1月に“きせつしんぶん”が届きます。
各季節のくだものや草花、昆虫などが学べます。

きせつしんぶんを持って、親子でお外へ遊びに行くのもいいかもしれませんね。

・特別教材

4月 レストランごっこ
7月 えんにちごっこ
9月 ポピっこデリバリー
11月 ポピっこファーム

「ごっこ」遊びって子供の成長や語彙力を高めるのにとても良いと聞いたことがあります。男の子だと「ごっこ」遊びをする機会が少ないお子さんもいるかもしれませんが絵本を見ながら取り組んでみるのも良いですよね。

親子でゲームを通して言葉や数字、知恵の力を楽しみながらつけられるような教材が届きます。
幼稚園や保育園がお休みの日や雨の日などのおうち時間も楽しく過ごせそうですね。

〈年1回(6月に届く)〉

・親力チェック

子供の発達って、早いゆっくりがありますから、気になったりしますよね。
そんな時に役立つのが「親力チェック」です!

チェックシートに記入して応募すると、各分野の専門家が、子どもの現状を診断し、子育てに役立つテーマで育児のアドバイスをしてくれます。
専門家の意見を聞けるのは、嬉しいですよね。

▶▶▶月刊教材ポピー

では、次に「ポピっこ」きいどりの口コミを紹介していきますね。

幼児ポピー「ポピっこ」きいどりの口コミ

・内容がこれだけ充実していて月額980円うれしい!
あいうえお表を見せて教えていたときとは、子供の食い付きが全然違います。

自然とひらがなや数字に親しめます。
・大好きなめいろがたくさんあり、喜んで取り組んでいます。それぞれの教え方のアドバイスは親も勉強になります。

ひらがなと数が理解できるようになる?

きいどりの学習の目標では、“言葉を増やしてひらがなに興味、関心を持たせる”、“1から5までの数字と、多い少ないを理解する”となっています。
ひながなや数の勉強を楽しんではじめたいと思う親子には、ピッタリの内容ですね。

きいどりではストーリーの中で同じひらがなが何度も登場し、何度も目にして耳にして、子供が自然と身につけられるようになっています。

また、数字も1から10に触れながら、1から5までをしっかりと理解させることが目標で、決して難しすぎず、子供のやる気を損なわずに無理なく続けられる内容なのかなと思います。

まとめ

幼児ポピー「ポピっこ」きいどりについて、内容や口コミをまとめてきました。
まずは文字や数字に興味を持てるように、親子で楽しく取り組めるようにという点を重視した教材だと思いました。
年少さんは難しい問題をやらせると「もうやめた!」となってしまいがちですが、自然と興味を持ち、理解していくという点がとても魅力的ですね。

興味を持てなければ全く覚えようとしない年少さんですが、逆に興味を持てたらどんどん吸収していきます。
「ポピっこ」きいどりで、たのしくひらがなや数字を勉強してみてはいかがでしょう?