ロボット教室体験談と小学生の習い事


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子供の微熱学校休ませる?判断の基準・微熱が続く場合元気な時は?

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まだまだ小学生だと体調が崩すことが多く、学校をお休みすることも多いもの。

 

ただそれが高熱だったり、咳があまりにひどい場合には迷わず学校を休ませ受診させますが、微熱だと小学校を休ませるべきか迷うことはないでしょうか。

特に37度くらいの場合は判断に迷うことも多いかと思います。

 

我が子も小学生ですが、微熱で子どもを休ませるかという話はママ友同士でも話題になります。そんな時に多くのママが判断基準にしてるよという事柄を記載してみます。

 

1.子供の微熱休ませる判断・平熱より何度高いのか?

37度というと大人だと微熱と捉えてしまいますが、子どもによっては平熱が高めな子もいます。

普段平熱が35度台の子でしたら37度なら受診した方がいいかもしれませんし、普段から37度程度なら「普段通り」ということになります。そのため平熱から37度を発熱かそうでないのかを判断するというのが1つです。

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2.微熱以外の症状はあるか?

37度と微熱だったとしても、咳や鼻水など風邪のような症状があれば風邪のひきはじめの可能性もあり、小学校は休ませて家でゆっくりさせたり受診させるというママが多いです。

早めに休ませることで、体調不良を長引かせずかえって早く元気になるなんて場合も。

 

3.子供学校でインフルエンザなどの流行期ではないか?

インフルエンザの流行期などは、朝37度と微熱だったけど小学校に行ったら急に熱が上がって結局インフルエンザだったという話もよく聞きます。

またインフルエンザでも微熱程度しか出ない場合もあり、インフルエンザなどの流行期ではないかも大きな判断材料の1つにしているママ友が多いです。

ましてや我が子が原因でインフルエンザを蔓延させてしまったなんてことは避けたいですし、そういった意味でもクラスでインフルエンザ等が流行っていないかも普段から気を掛けておきたいもの。インフルエンザだけではなく、ノロウィルスや溶連菌等他人に感染させる可能性のあるものに関しても同様です。

 

4.子どもの自覚症状は?

37度といっても倦怠感など自覚症状があれば休ませる方が多いように思います。

ただ、小学生だと自分の感じている症状をうまく説明できない子も多いので、子どもの言うことを鵜呑みにしないこと。また普段から自覚症状などに関してはきちんと自分で説明する練習もさせておくと微熱の際には判断基準の1つになります。




ママ達の間でもよく話題になる「学校を休ませるかの判断基準」、ここでは4つ挙げましたが、最後はママが総合的に判断するしかありません。

ですが普段から子どもに接しているママだからこそ、無意識のうちに子どもの状態を総合的に見て判断している場合が多く、たいていはその判断に間違えはないもの。

ただし最終的に子どもが病気か病気ではないかを判断するのは親ではなく医師です。体調不良の際は、自己判断せずに受診するのが基本であることはお忘れなく。

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簡単には子どもを休ませられない

そうは言ってもフルタイムで仕事をしている場合などは、微熱で何の自覚症状もなければ通学してもらわないと困る場合も多いですよね。

我が家もわたしが仕事をしていて、子どもが学校を休んでいるからと言って何日も何日もはお休みはできません。

我が家は基本的に熱が37度を超えたら学校はお休みさせますが、さしがにそれが何日も咳や鼻水がなく、本人の自覚症状もなければ通学させています。

 

ただその際には、本人に必ず何か自覚症状があれば先生に知らせるように口を酸っぱく言っています。万が一急に具合が悪くなり、クラス中に感染させては大変なので、子どもの体調は心配ですが集団生活ですので周りへの配慮もできる子どもになって欲しいという思いもあり。

咳や嘔吐で周囲に風邪をうつしてしまうことがあることも普段から子どもには説明しています。

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微熱が続いた時の体験談

学校を休ませるかの判断とは少し違いますが、うちの長男が微熱が長く続いたことがあり、どなたかの参考になるかもしれませんので書いておきます。

 

長男の平熱は約36.5度ですが、確か学校のプール授業がある日だったと思いますが朝検温をすると37度ありました。

37度とは言え他に何の症状もなく本人も元気。

 

一応学校は休ませて受診させましたが、特に目立った異常はないため医師からは様子を見ましょうと言われました。医師より特に症状がなければ通学も問題ないと言われたので、翌日以降も37度前後の体温が続きましたが通学させました。

本人が元気だったので気にしすぎていたわけではありませんが、毎日検温はしていて1週間経っても微熱のまま。

 

微熱が続いて1週間なので、一応と軽い気持ちで再診したところ、医師が長男を見てすぐさま「首のリンパ節が腫れてるね」と。エコー(超音波)と採血をしてもらいましたが、リンパ節が腫れている原因は不明だと言われました。

医師から「悪いものではないと思うのですが、数日経ってもリンパ節の腫れが引かなければ大きな病院で精密検査を」と言われて一瞬で青ざめたのをよく覚えています。

 

その日からは心配で何となく長男の首筋を見て「腫れてるかな~」「腫れてないかな~」と・・・。素人なのでよく分からないのですが、腫れてると言われれば腫れているし、何ともないと言われれば何ともないような・・・。

ネット検索をすると、「ガンだと微熱が続く」なんていう怖い記述もあり、そういう時は子どもに当てはまる症状だけ目に付いてしまうのが不思議ですが、1週間後の再診日までは不安な毎日でした。

 

結論から言ってしまうと、再診日にはリンパ節の腫れは全くなくなり「問題なし」とのお墨付きをもらいました。

ただなぜリンパ節が腫れていたかは医師も分からないとのことで、今でも原因は不明なまま。続いていた微熱はいつのまにか平熱に戻っていましたが、その時思ったことは微熱が何か病気のサインであることもあるってことです。

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まとめ

子どもに微熱がある場合に小学校を休ませるか行かせるかの判断は、ただ37度だからということだけで決められるものではありません。

子どもの状態や周囲の状況も見ての総合的な判断をしなければいけない難しさがあります。

ただ、一番重要なのは子どもが元気で健康であることです。

先ほども書きましたが、微熱が異常なしかそうでないのかを判断できるのは医師のみです。そのため、微熱がある時や体調がおかしい時は受診する。それが最も重要かなと思っています。


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