公文の教室変更の方法!先生や進度に不安がある時や曜日・教科の変え方も!




Mama
公文教室は先生によって雰囲気や進め方が異なるというのは有名な話ですよね。

公文教室に通い始めても先生やその方針と合わない、進め方に不安があるという方や、他の習い事などとの兼ね合いで教科や曜日を変えたいという方もいると思います。

この記事では、

  • 公文の教室変更の方法
  • 先生や進度に不安がある場合の対処法
  • 曜日や教科で教室を変更する方法
  • 教科を減らす場合の変更方法

以上について、実際に通っていた知人からの情報の元、ご紹介します。

また、教室を変更する場合に、通っていた教室や新しく通う教室に、変更した旨を伝えるべきか、についてもお伝えします。

公文の教室変更の方法

引越しなどで公文の教室変更をする場合は、現在の教室の先生から新しい教室にお子さんの学習進度などが記載された成績表を送ってくれるので、今までの続きから新しい教室で学習を進めていくことができます。

ただし、

公文の先生と合わない、通っている公文教室の方針や進度に不安がある、他の習い事を始めるなどの理由で教室変更する場合は、一度退会して、新しい教室で入会という形になります。

*通える範囲に複数の公文教室がある場合、教室を開けている曜日が違うことがあります。生徒数が多い大きい公文教室ほど、開催日が多く設定されていますので、他の習い事とかぶらないように公文に通うこともできますね。

次に公文の先生や進度に不安がある場合の教室変更について詳しく紹介していきます。

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公文の先生や進度に不安がある場合

もし公文の先生や進度に不安があり、教室変更したい場合は、今までの先生には他の習い事との兼ね合わせなどという理由で辞めることを伝え、新しい教室に入会する方が多いようです。

Mama
通っている公文の先生に、先生との相性が合わないようで、、なんて言いづらいですよね。

今までの公文教室の先生に、教室変更することは伝えても伝えなくても大丈夫です。

公文教室変更したことがバレてしまうのでは!?

と気にされる方も多いようですが、公文の教室変更は実はよくあることなので先生方も慣れています。合同イベントなどで顔を合わせることもあるかもしれませんが、深く考えなくても大丈夫です。

また、新しい教室に以前から公文に通っていたことを伝えるかどうかも悩む方がいます。

これに関しては、学習内容が重複してしまうことがあるので伝えておいてもいいかもしれません。
また、新しい先生には以前から公文に通っていたことを伝えないのもありです。

公文を辞めるとき・やめどきのタイミングは?理由とやる気がない場合のケースも!

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公文教室:曜日や教科の変更・減らす場合も

Mama
他の習い事などとの兼ね合いで、公文教室の曜日を変更したいという方もいらっしゃいますよね。

公文はほとんどの教室で週数回の開室、それ以外は閉まっているという形になっています。

どうしても曜日を変更したい場合は、その旨を先生に伝えて他の教室へ移動することも視野に入れて検討していくことになります。

ごく稀に「◯◯くんのために◯曜日も開けるよ!」という教室もあるようですが、そうしてもらった場合はそれ以降辞めづらくなってしまうので、避けたほうが無難という口コミもありました。

公文の教科を減らしたい場合は、理由は様々だと思いますが、ついていけてない場合は進度や宿題量を調整するなどと引き止められたという方が多くいらっしゃいます。

それで納得できるならば先生にそのようにお願いし、どうしても一教科減らしたいという場合は明確な理由を説明するか(算数の◯◯が理解できていないからやりなおしたいなど)、経済的な理由とお話しするとすんなりと減らしてもらえたという声もありました。

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公文の教室変更:まとめ

  • 公文の教室変更の方法
    転居などで教室変更する場合は、その旨を先生に伝えると新しい教室の先生に今までの学習の記録を送ってもらえます。

他の理由で教室変更する場合は、今までの教室を一度退会して、新しい教室に入会するようになります。

  • 公文の先生や進度に不安がある場合
    先生や方針が合わず、不安があるなどの理由で教室変更したい場合は、今までの先生にも新しい先生にも伝えても伝えなくても大丈夫です。今までの先生には、他の習い事との兼ね合いや送り迎えの利便さを理由にやめると伝える方が多いようです。
    新しい先生には、今までの教室での進度を伝える方も多いです。
    教室変更したことがバレてしまうのか気になる方も多いようですが、先生間での関わりはあってもバレることはあまりないようです。バレたとしても教室変更はよくあることなので、先生側も慣れています。
  • 公文教室:曜日や教科の変更・減らす場合も
    曜日を変更したい場合は、教室変更も視野に入れて考えていきましょう。教科を減らしたい場合は、先生から説得されることが多いようですが、明確な理由をもって伝えれば大丈夫です。

公文の教室変更についてお悩みの方は是非参考にしてみてくださいね。

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