体験作文の簡単な書き方や例文!小学生・中学生の入賞作品は?




遠足や社会科見学、学校生活や修学旅行など、さまざまな行事や節目で課題として出される体験作文を苦手な子は少なくないと思います。

Mama
何から書けばいいのか、どんなことを書いていけばいいのか、タイトルやテーマなど、なかなか決まらなくて困ったことはありませんか?

この記事では、

  • 体験作文の簡単な書き方や例文!
  • 体験作文の書き方の参考に!小学生・中学生の入賞作品は?

の順番でご紹介していきますね。

体験作文の簡単な書き方や例文!

体験作文で書くことは、“体験したこと”と“その感想”、“そこから学んだこと”です。

Mama
体験したことの内容を詳しく説明し、その体験の感想とそこから学んだこと、その経験からこれから自分がどうしていくのかというところまで書けるといいですね。

また、4段落で書くようにすると簡単にまとまります。ので参考までに「体験作文の書き方」について紹介していきますね。

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1段落目はテーマの紹介(体験学習のテーマ)

(例)私は社会科見学で〇〇に行きました。〇〇とは…


2段落目は体験学習のテーマに関することを1つ説明する

(例)〇〇で初めに見学したのは…
〇〇で1番印象に残っているのは…


3段落目はテーマに関することをもう一つ説明する

(例)次に見学したのは…
〇〇で次に印象に残っているのは…


4段落目は2,3段落目から考えたこと・学んだことを書く

(例)今まで〇〇についてよく知りませんでしたが、今回の社会科見学で〇〇について深く考ぶ機会になりました。

社会科見学を終えて今思うことは…

これから何かするときには〇〇のことを思い出し、〇〇を大切にしたいと思います。


段落ごとにこれらの内容をまとめていくと、読みやすく、相手に言いたいことが伝わりやすい体験学習の作文になりますよ。

次に、小・中学生の作文入賞作品はどのように書かれているのか見ていきましょう。

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体験作文の書き方の参考に!小学生・中学生の入賞作品は?

“一部の障害のある人だけが学びの場に行く事ができているという状況に留めてほしくないです。”

経験を通して、自分の考え(感想)を述べています。

“私は、共生社会を担う事のできるような人材として活躍していきたいです。”
経験を通して学んだことから、今後の目標を述べていますね。

最初に自分の思いから書き出していますね。

“ぼくは、こんなにも障害がある人はいるんだとおどろきました。”
“障害者だからといってできないと決めつけるのではなく、その変な考え方をなくしていかなければいけないと思いました。”

自分の感想を述べています。

“ぼく達と違うから知らないふりをしたり、変な目でみるのではなく、お互いに歩みよりお互いに知る事で、どの人も『できる』世の中になると思います。”

経験を通して学んだことを述べていますね。

このように、経験に対する感想や、その経験を通して学んだこと、自分の考えや目標を具体的に作文の中に取り入れられるといいですね。

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体験作文の簡単な書き方や例文!:まとめ

体験作文の簡単な書き方や例文!
体験作文で書くことは
・体験したこと
・その感想
・そこから学んだこと

4段落にまとめる
・1段落目はテーマの紹介
・2段落目はテーマに関することを1つ説明する
・3段落目はテーマに関することをもう一つ説明する
・4段落目は2,3段落目から考えたこと・学んだことを書く

体験作文の書き方の参考に!小学生・中学生の入賞作品は?
受賞作文は、経験に対する感想や、その経験を通して学んだこと、自分の考えや目標が具体的に作文中で述べられています。

体験作文が書けなくて困っている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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